金足農・吉田「巨人行きたい」

ネットの反応

第100回全国高校野球選手権大会で準優勝に輝いた秋田県金足農業高校のエース吉田輝星君のコメントが問題になってる。報道陣に好きなチームを問われ「巨人です」と答え、「巨人に行きたいか?」に「はい、行きたいです」と素直に答えた。誘導なのに何故高野連は問題だと騒ぐ?
 
geek2018@geek20182
 


高野連、巨人ファンを公言した吉田輝星を注意する – やみ速@なんJ西武まとめ blog.livedoor.jp/pawapuro_koury… アホな質問した記者にも注意せい
 
藤伊 洵@新刊委託中@fujii_jun
 


巨人では大成しないからやめたほうが… まぁ、巨人信者じゃ仕方ないか 大卒ならどこでも入るかもしれないけど…高卒なら入団拒否か 大卒でも入団拒否の可能性ある #吉田輝星
 
良い子濱口晋哉@HamaguchiShinya
 


金足農・吉田輝星の「巨人行きたい」発言にため息…小倉智昭キャスター「私は西武のことしか考えていない」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-… @YahooNewsTopics
 
jirochan@pop13@snoopy_2288
 


今までミーハーって思われたくなくて上げてなかったけど、吉田のこと実は大好きです。 この投手すごって思ってたら、それが吉田で、東北民としてもすごく応援していました。 わかる人だけ、、 ほんとに巨人には行ってほしくないの!!わかる?!ねぇ!! 絶対経験値積めないから! #吉田輝星 pic.twitter.com/8YSNrSdNzW
 
伊野尾のパンツ@pantu_622
 


金足農・吉田「巨人行きたい」に高野連“大岡裁き” 事務局長「注意しようと思っています」 a.msn.com/02/ja-jp/BBMpm… #吉田輝星 は #巨人(#ゴミウリ)から指名されなければ大学じゃなくて #MLB に行けよ。渡米希望を表明すれば絶対指名されるはず。
 
sigesige00@sigesige00
 


吉田輝星(金足農)は巨人に行くべき?行くべきでは無い?注目の進路 #甲子園 #吉田輝星 #金足農 seizetheday-std.com/%e5%90%89%e7%9…
 
#なんちゃって代表@seizethedays310
 


吉田輝星(金足農)は巨人に行くべき?行くべきでは無い?注目の進路 #吉田輝星 #金足農 #巨人 seizetheday-std.com/%e5%90%89%e7%9…
 
#なんちゃって代表@seizethedays310
 


吉田輝星(金足農)は巨人に行くべき?行くべきでは無い?注目の進路 #吉田輝星 #金足農 seizetheday-std.com/%e5%90%89%e7%9…
 
#なんちゃって代表@seizethedays310
 


凄いで最新の高野連 吉田輝星「巨人が好き、巨人に行きたい」 ↓ 高野連「注意しようと思います」 やで、ほんま腐ってる
 
つっつーつ@ttmnagiBz2
 


吉田輝星(金足農)は巨人に行くべき?行くべきでは無い?注目の進路 #吉田輝星 #金足農 #巨人 #ジャイアンツ seizetheday-std.com/%e5%90%89%e7%9…
 
#なんちゃって代表@seizethedays310
 


金足農業の吉田投手が 巨人が好き!行きたい!☺ と言ったらしいが 聞かれたら普通に答えても 不思議ではなかろう🤨 幻滅😱?失恋😭? ……はぁ?🤣😅 マスコミは何狙いなんだ? 配慮無さすぎでは? #金足農業 #吉田輝星
 
hirobiro@t_hz_0714
 


【悲報】高野連「巨人ファンを公言した吉田輝星を注意する!!」 – Vやねん!!なんJ―ZERO~なんJ大谷翔平まとめ~ blog.livedoor.jp/toshi114514/ar…
 
えらひょうさん(反省中)@choromi_love
 


吉田輝星 金足農・吉田「巨人行きたい」に高野連“大岡裁き” 事務局長「注意しようと思っています」 youtu.be/mceJFke1Dcg #吉田輝星 #金足農業 #金農 #甲子園 #準優勝
 
ネットニュースまとめチャンネル@geinou_netnews
 


吉田くん、ただ「巨人行きたい」って言っただけで何でこんなに叩かれてるんだ? 巨人ファンの立場はどうなるんだよ?もし俺が巨人ファンって言ったらいじめられるのか?不平等じゃね? #吉田輝星 #アンチ巨人の常識化が心配 #とハムファンが言っています
 
ジュンジュン@相互フォロー@gudakochan0219
 


誕生50年試合先発のロッテ有吉 運命的巡り合わせ

<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>100回大会を迎えた夏の甲子園決勝の日、ロッテもまた、オリオンズ誕生50年目の特別試合を行っていた。
偶然とはいえ、球団の節目のゲームに千葉出身の選手があたるなんて、縁だなと思った。
それはどうやら本人も感じていて「火曜って開幕してからずっと石川さんが投げてたじゃないですか。
だから僕じゃないと思ってたんですけど」と話す。
石川が右足を捻挫、さらに台風で登板間隔がずれて、こうなった。
ロッテは有吉が生まれた。
でも「子どものころ、テレビでやってたのはジャイアンツ戦。
ロッテはお菓子の印象が強くて、野球のイメージはなかったです」。
東京ドームで投げる巨人上原を、漠然と「かっこいいな」と思っていた幼少期。
そこに将来自分が立つなんて、考えてもみなかった。
そもそも野球の道に進んだのだって縁だ。
2歳でJリーグが開幕。
小6までサッカー少年だった。
時は02年、日韓W杯で世はサッカーフィーバー。
「中田さんが活躍して。
ベッカムのソフトモヒカンも、丸刈りから髪伸びかけの時にやったことあります」。
今でもサッカーも見るくらい好きだ。
だが「中学で野球部入ってたんですよね」。
甲子園で準優勝した秋田代表、金足農・吉田輝星投手(3年)は「東北全体の期待も背負う」と言っていた。
けれど99年の伝統の先に自分がおり、縁あって、100回大会に出場した。
記者の母校(福島・磐城)も71年夏の甲子園で準優勝している。
勝手にその歴史を乗っけて、彼らを応援していた。
多くの先人たちの偶然や必然。
それが積み重なってロッテも50年続いてきた。

やくみつる氏の輝星色紙 お値段が十数倍に「秋田応援の集い」でチャリティーオークション

首都圏在住の秋田応援団主催)が25日に都内で開かれ、約200人の出席者が全国高校クラブなどに贈る「えがったで賞」として緊急特別表彰。
チャリティーオークションでは秋田に関係の深い著名人の色紙などが出品され、両親が秋田に関係の深い著名人の色紙などが出品された。
やく氏は例年色紙を提供しており、今回は吉田人気でこれまでの十数倍の値が付いた。
落札したのは金足農東京同窓会会長の工藤祐政さん(72)で「これだけは譲れない」と満足げ。
準決勝は甲子園で応援した。
金農の名を全国に広めてくれた」と感謝した。
やく氏は本紙の取材に「ナイスなやつと意気に感じて描いた。
強い相手に立ち向かうのを見たいので、巨人にだけは入ってほしくない」と語った。

【高校野球】吉田輝星も流れを汲むか…金足農は伝統的に好投手輩出 過去には最多勝投手も

甲子園で準優勝し、全国的な人気を博した金足農。強豪私立高校という図式が話題になった。
しかし金足農は、秋田県のみならず東北でも強豪と言える高校だ。
【一覧】小園、根尾、藤原や吉田などが選出選手一覧 金足農は1928年に県立の農業高校として秋田市に創立された。
創立7年目の1934年から中等学校野球大会に出場。
しかし、当時は県大会の上に奥羽大会があり、青森県、岩手県、秋田県の勝者1校しか甲子園に進めなかった。
また1959年以降は秋田県、山形県による西奥羽大会となり、2県で1校しか甲子園に進めなかった。
金足農は青森県代表に4回敗退し、甲子園の土を踏めず。
1978年から1県1校の代表となったが、能代、秋田商などライバルに阻まれた。
だが、1984年選抜で、甲子園初出場。
1回戦で新津(新潟)を破り、2回戦で岩倉(東京)に敗れている。
そしてこの年の夏、秋田県大会決勝で能代を破り、夏の甲子園に初出場。
この時の金足農も今年を思わせるような大活躍で、1回戦で広島商(広島)、2回戦で広島)、2回戦で別府商(大分)、3回戦で別府商(佐賀)、準々決勝で新潟)を次々と撃破。
準決勝に進み、桑田真澄、清原和博のPL学園(大阪)と対戦した。
金足農打線は1回に追いつかれるも7回に勝ち越し点を挙げ、6回に先取点を挙げて2-1とリード。
大金星を挙げるかと思わせたが、8回に金足農のエース水沢博文が桑田真澄に逆転2ランを打たれ、惜敗した。
金足農は、1984年以来甲子園には春3回、夏6回出場し、春夏合わせて13勝9敗。
夏は準優勝が1回という戦績を残している。
公立高校としては強豪の一つだ。

これまで8人のプロ野球選手が出ている。
1988年に中日で18勝を獲得している。
足利豊は福岡移転間もないダイエーで、アンダースローの先発投手として活躍した。
そして、現役の石山は、金足農出身で初めてドラ1でプロ入り。
クローザー、セットアッパーとして活躍している。
8人のうち7人が投手。
今年の吉田輝星もそうだが、金足農は伝統的に好投手を輩出する高校だと言えよう。
全国的な注目を集める吉田輝星は、いつの日か先輩たちの実績を上回ることができるだろうか。

衝撃“告白”も金足農・吉田失恋? 巨人本命は大阪桐蔭・根尾、藤原か

第100回全国高校野球選手権大会で金足農を秋田県勢103年ぶりの準優勝に導いたエース、吉田輝星(こうせい)投手(3年)が「巨人は今夏甲子園最大のヒーローからのラブコールに狂喜乱舞している。当の巨人に行きたい」と発言しプロ・アマ双方の球界に波紋を広げている。当の巨人に行きたい」と発言しプロ・アマ双方の球界に波紋を広げている。
しかも、今年ばかりはおいそれと乗り換えるわけにいかない事情が存在する。
吉田の衝撃的な“告白”から一夜明けた23日、巨人・鹿取義隆GM(61)はDeNA戦が行われた横浜スタジアムに姿を見せたが、いたってクールな反応。
「ちゃんと調べた方がいいですよ」。
先走る報道にくぎを刺し、吉田の真意は従来通り大学進学であることを示唆したようにも受け取れた。
「スカウトから高い評価は上がっています」と右腕の素質は認めるが、長期的なドラフト戦略を今さら混ぜ返すわけにはいかない。
決勝で金足農を破った大阪桐蔭の2大スター、根尾と藤原が指名リストの最上位だからだ。
同校とは疎遠。
だが、史上最強チームの両輪がドラフトにかかる今秋は事情が違う。
関係修復を進め、ようやく指名できる状況が整ったところ。
ここで急転して吉田に“浮気”したら信頼関係が崩壊してしまう。
それでもリップサービスさえ挟めない鹿取GMの応対が、かえって大阪桐蔭への並々ならぬ配慮を感じさせた。
今年30歳の坂本の後継者になりうる遊撃手、長野や亀井が30代中盤にさしかかっている外野を補強したいチーム事情もある。
球界を揺るがした裏金問題、野球賭博事件なども経て、横車を押す状況にはない。

金足農・吉田「巨人行きたい」に高野連“大岡裁き” 事務局長「注意しようと思っています」

第100回全国高校野球選手権大会で金足農を秋田市内の母校に凱旋した22日、報道陣の取材に応じ、「(進路については)全く考えていない。
いずれはプロ野球選手になって活躍したい」と即答。
「巨人に行きたいです」と無邪気に答えた。
これに仰天したのが日本高校野球連盟。
「ドラフト制度があるわけですから、選手たちには、仮にプロ志望届を提出した後であっても、特定の球団名を言うのはダメだと、各都道府県連盟を通じて通達しています。
同事務局長は「吉田君はU18アジア選手権(9月、宮崎)の日本代表に選ばれていて、今月25日から合宿も始まります」と明言。
もっとも、きつくお灸を据えるつもりはない。
「今回は報道陣に乗せられた面もあって、思わず好きな球団を口にしています。
急に注目され慣れていないところもあるでしょう。
怒るつもりはありません」と理解を示す。
一気にスターダムにのし上がり、周囲のヒートアップに付いていない吉田の事情を考慮した、粋な“大岡裁き”といったところか。

ミスターが“復活宣言” 関係者「涼しくなれば退院」 10・25ドラフトで抽選なら出番も

【江尻良文の快説・怪説】 入院中の巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(82)が、11月10日に電話で関係者を通じて伝えられたという。
同市広報課は「長嶋さんの病状は回復に向かっており、少年野球教室に参加のご意向であると聞いています」という。
同教室は同市の岩名球場」と名づけられたのを機に、2014年から毎年行われている。
週刊誌上では相次いで重病説が飛び交っているが、長嶋人脈の球界関係者はこう反論する。
「今回体調を崩したのも、何事にも頑張りすぎる長嶋さんの性格が裏目に出た結果だ。
いま退院すれば、また暑いうちに外出して具合を悪くしかねない。
医師はそれて、目の届く病院内にいてもらっている。
9月に入り涼しくなれば退院できるでしょう」 確かに脳梗塞で倒れ、それを克服した際にも、リハビリを頑張りすぎて異例のドクターストップをかけられている。
「ハードなリハビリをすれば早く治るというものではない。
負担が掛かりすぎてマイナスになる」と。
自宅に早く戻るより病院で完全看護してもらった方が復帰への早道になるというのだ。
そして前出の球界関係者は改めて長嶋氏のモチベーションを強調する。
「なにしろ2年後の東京五輪より先に、今年10月25日のドラフト会議という大きな楽しみもできた。
「巨人は甲子園を沸かせたスーパースターを必ず獲らなければいけない。
新たなファンを連れてくるのだから」 こう揺るぎないドラフト哲学を持つ長嶋氏が有言実行してみせたのが、巨人監督に復帰早々の1992年のドラフト会議だった。
「甲子園で5連続敬遠されるようなスーパースターを獲らない。
オレが責任を持ってみせる」 鶴の一声で1位松井指名を決め、実際に獲得している。
中日、阪神、ダイエー(現ソフトバンク)と1位が競合、当たりクジを引いた。
厳密に言えば残り物には福で、最後まで残っていたクジが当たっていたのだ。
そんな松井以来のスーパースター候補生とも言える金足農・吉田輝星投手が、巨人入団希望を口にした。
仮に巨人が吉田を1位指名し抽選になれば、長嶋氏の出番だろう。
今のところ巨人が甲子園のスーパースターの当たりクジを引いたのは、長嶋氏の松井が最後だからだ。
10・25ドラフトまでジックリ体調を整え、吉田の当たりクジを引き当てる。
野球ファンなら誰でもそんなサプライズドラマを期待しない。

金農・吉田に異常事態 ニセモノ騒動・「巨人」発言の波紋

第100回全国高校野球選手権記念大会で準優勝した金足農(秋田)で23日、甲子園報告会でも約1000人が見守る中、金足農ナインが感謝の言葉を述べた。
その一方、異例の事態の裏側では、さまざまな混乱も起きていた。
秋田県中が熱狂した甲子園大会から2日が過ぎても“金農フィーバー”は収まらない。
この日、金足農は決勝戦と重なった21日の始業式を2日遅れで実施。
その後、校庭で行われた報告会の冒頭で渡辺勉校長が「8月21日までに協賛金が約1億9000万円。
吉田輝星投手(3年)は「自分たちが準優勝できたのは応援のおかげ。
結果は準優勝ですが、全国制覇にもふさわしい応援をありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。
その後は体育館で報道陣に向けた記者会見が行われ、あらためて吉田は「たくさんの応援で準優勝できたことは誇りに思う。
大阪桐蔭との試合で、自分の力のなさを感じた。
決勝は大敗でしたが、それは次のステージで自分が活躍するための土台として、心の中に持っておきたいです」と今大会を総括。
22日夜は久々に家族で食べるごはんもおいしかったですが、家で食べるごはんは格別。
甘いものをまだ食べたい」とはにかんだ。
膨れ上がった協賛金のみならず、秋田県勢103年ぶりの決勝進出の裏では関係者のうれしい悲鳴も聞こえてきた。
学生野球憲章の規定により、原則甲子園出場校の凱旋パレード状態。
学校関係者も「どこから時間や経路が漏れたのか」と目を丸くする。
22日に吉田がツイッターを開設すると、フォロワーは瞬く間に8万人に到達。
実は部として、野球に関係のないSNSを禁止しているが、その後はなりすましによる偽アカウントが乱立。
「今いる。
また、巨人志望を公言してしまったことについても、高野連では逆指名を禁じているため、周囲はピリピリ。
現在高野連から注意などは届いていないというが、この日の報告会後に行われた記者会見では特定の球団に関する質問が禁止された。
注目を集めているところ。
まだ進路は決まってないです」と話すにとどめた。
さらには大手ネットオークションサインボールや金足農のユニホームが高値で取引されており、野球部の久米部長も「甲子園見学の日に、人混みに紛れて何人かにサインしてしまったようで。
(オークション出品は)信じられないというか、いろいろいろと頭が痛いですね」と困惑しきりだ。
今度は秋田、東北でなく日本を背負う覚悟が必要になる。
自分の全力で臨みたい」と言葉に力を込めた吉田。

「待っているとしか…」 金足農・吉田の“進学先監督”が不安吐露

「これだけ注目されて……不安ですね。心配です」 夏の甲子園で話題をさらった金足農(秋田)のエース吉田輝星。
その恩師・八戸学院大の正村公弘監督(54)は、日刊ゲンダイの直撃にこう言って複雑な心境を漏らした。
100回記念大会に彗星のごとく現れた「公立農業高校の星」は、予選の秋田大会から甲子園準決勝まで10試合連続完投。
秋田勢103年ぶりの決勝進出に地元はさらに大フィーバー。
23日、決勝戦と重なって急きょ延期されていた始業式が高校で行われ、その後に開かれた報告会では全校生徒約500人に加え、保護者や地域住民など約1000人が詰めかけた。
吉田が挨拶に登場すると、大きな歓声と拍手。
「準優勝でしたが、日本一の、全国制覇にふさわしい応援をしてくださったと思っています」と感謝を述べると、再びヤンヤの大歓声である。
想定外の快進撃に滞在費がかさみ、野球部OBが追加の寄付金捻出に奔走。
それがテレビなどで大々的に報じられると、全国各地から集まった。
当初の目標金額は5000万円だった。
一躍、時の人となった吉田だが、甲子園の開幕前までは進学が有力視されていた。
というのも、昨年10月から定期的に正村監督の指導を受け、直球を生かすためのスライダーと疲労が蓄積しづらいフォームを習得。
おかげで投手として飛躍的に成長。
吉田も金足農の中泉監督も恩義を感じ、その恩師が率いる八戸学院大への進学が内定していたのだ。
正村監督が言う。
「吉田は野球に対する姿勢が真面目で、とてもいい子です。
去年の夏に秋田大会決勝で(明桜に)負けて悔しい思いをしていた。
それも成長につながったと思います。
技術的に一番気になったのは投球フォームでした。
下半身をきちんと使えるような無駄のない投球フォームに変え、そこから秋田へ計30日間ほど通ったという。
しかし、愛弟子は一気に甲子園のスターへ。
23日にスカウト部長も「球団としても能力が高い選手だと思っている」と高い選手だと思っている」と高い選手だと思っている」と高い評価をつけた。
プロの高評価と予想される今後の大攻勢に、内定していたはずの八戸学院大への進学はにわかに不透明に。
そんな状況に、正村監督は冒頭のように懸念を口にしたのだ。
日刊ゲンダイ記者の直撃に正村監督は続けた。
――これだけ注目されて、どんな心境か。
「一番は不安ですね。
心配です。
これだけ注目されていることもそうですし。
今後のことも。
ただ、僕らは「待っている」としか言えない。
(八学大に)来てくれると信じています」 ――進学の「約束」についてはいつ頃から。
「どうでしょうか……。
いつ頃というか、要所要所で話したつもりで、多少なりとも分かっています。
「プロは意識しているかもしれない。
大学で4年やってからプロに行った方がいい、とかそういうのはありません。
高卒で行ったというのは結果論ですから良かった、悪かったから。
やってみない。
上のステージに行っても頑張っても頑張っています」 ――秋田に凱旋した。
大会後、吉田選手とは会ったり話したのか。
「いや、まだ本人とは話していません。
今後の進路について、この日、改めていきたい」と話したいと思っています」 今後、そういう環境になればゆっくり話した吉田。
恩師の不安は続く。

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