広島東洋カープ 菊池 主役!

ネットの反応

広島が今季初7連勝 菊池が延長十二回、サヨナラ打「ここで勝ち切ったのは大きい」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-… @YahooNewsTopics
 
とろっこ~もろっこ~~♪@outlaw86sp
 


サヨナラの主役!「東京で打てなかった…」野次にも負けず誰よりもチームのことを一番に考える男【菊池秘話】に涙が止まらない…カープ3連覇の強さの秘密がこの力である!?(広島5-4阪神 9/4) goo.gl/YwqZGX
 
カープBOY@kapu26032207
 


広島菊池サヨナラ打 不調で脇役続きも主役でM12【ニュース】 baseballinfo.net/archive/www.ni…
 
プロ野球ニュース: カープインフォ@carpnewstoday
 


菊池が延長十二回決めた 今季35度目逆転勝ち!サヨナラ7連勝でM12/カープ/野球/デイリースポーツ online daily.co.jp/baseball/carp/… #カープ #広島 #carp #DailySports
 
デイリースポーツ@Daily_Online
 


広島、執“粘”サヨナラで7連勝「M12」 ドロー寸前に菊池が決めた!(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-… @YahooNewsTopics
 
としき9/14.15甲子園@tigerstoshiki1
 


広島M12!3度追いつき…延長12回に菊池が今季初7連勝打― スポニチ Sponichi Annex 野球 sponichi.co.jp/baseball/news/…
 
がっちゃん(カープ最高)@aioicarp
 


広島 止まらん!12回サヨナラ勝ちで7連勝 菊池劇打(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-… @YahooNewsTopics
 
ユウーターン ❤西岡千尋🐻MONAモデル9/3〜ガチイベ予選@yuutaan1008
 


すえきちの“虎“から目線(2018.9.4#418) 昨日は延長12回までもつれ込みました。 その接戦はどうなったか? あと1人で引き分けで終わる時に、守護神のドリスが、広島・菊池にサヨナラタイムリーを浴びて終了… 今季2度目のサヨナラ負けを浴びてしまいました😭 これが悔しい今日の一枚です🐯✨ pic.twitter.com/LC9WGLSreG
 
すえきち@虎から目線@kazuhiro_sue
 


広島菊池サヨナラ打 不調で脇役続きも主役でM12

阪神守護神ドリスの外角真っすぐに詰まらされながらも、飛球は飛び込んだ右翼俊介の手前で弾んだ。
一塁ベースを回ったところで新井に抱きかかえられた殊勲者は、左手を突き上げ、チームメートの手荒い祝福に喜びを爆発させた。
【写真】サヨナラ打を放ち、ガッツポーズで雄たけびを上げる菊池「(先週6連戦の)東京でもチャンスで打てていなかったので、何とかしたい。
その一心だった」今季は思うように状態が上がらない。
それでも2番打者として、ベンチからサインが出ていなくても状況に応じた打撃を選択。
守備では投手陣がどれだけ失点を重ねても集中力を切らさず美技を連発。
縁の下でチームを支えてきた。
表立って行動を起こすタイプではない。
遠征先の宿舎ではスコアラーとともに部屋にこもり、打撃映像を1人で見入る時間が長くなった。
チームの雰囲気が悪くなると、いち早く感じ取りシートノックで大きな声を出しながらボール回しから盛り上げ役を演じた。
苦しみながらもチームに貢献してきた脇役は久しぶりに主役となった。
「たまにはいいんじゃないですか」と足もとを見つめた。
総力戦を制して、今季最長7連勝。
マジックを自力で1つ減らし、12とした。
緒方監督も「キクが最後まで残ってくれたファンの期待に応えて活躍してくれた。
今日は全員でつかんだ勝利」と絶賛。
広島はより団結力を増し、歓喜のエピローグを目指していく。

ヤクルトは延長11回に上田のサヨナラ決着。
首位広島は阪神に5-4で勝利した。
1点を追う8回に松山のタイムリーで同点に追いつくと、延長12回は先頭の代打・小窪がドリスからヒットで出塁。
堂林の犠打、野間のニゴロで2死三塁とし、菊池がライト前にサヨナラ打を放った。
広島は7連勝でマジック「12」とした。
【セ最新順位表】広島がサヨナラ勝利。
1、2回に田島、祖父江、岩瀬、福谷と救援陣から6点を奪い同点に。
最後は延長11回、上田が又吉からサヨナラ3ランを放った。
中日は救援陣が大誤算。
この日1軍に復帰した田島、又吉が踏ん張れず、悪夢の大逆転負けとなった。

(セ・リーグ、広島5x-4阪神=延長十二回、18回戦、広島5x-4阪神=延長十二回、18回戦、広島・菊池が今季2度目のサヨナラ打だ。
今季最長の7連勝を決めて、ヒーローはピョンピョンピョンと飛び跳ねながら喜んだ。
「ちょっと微妙(な打球)だった。
ちょっと笑顔がこぼれながら、走りました」 4-4の延長十二回二死三塁。
あとアウト1つで引き分けのシーンで打席に立った。
守護神・ドリスの外角153キロを代名詞の右打ちで弾き返して、4時間23分の激闘に終止符を打った。
また、おいしいところを持っていった。
8月9日の中日戦(マツダ)でも延長十一回にロドリゲスから右前へサヨナラ打を放った。
スタミナが豊富で、1試合を通じて高い集中力を維持できからこそ、ここぞの場面で輝く。
緒方監督も「キク(菊池)が球場に残ってくれた」とうなずいた。
攻守で華麗なプレーをみせる二塁手のグラブには「我武者羅(がむしゃら」の四文字が刺繍されている。
ひとつの目標に向かって、ひたむきにプレーするという思いだ。
その言葉通りに、最後まであきらめないプレーでチームを今季7度目のサヨナラ勝利に導いた。
「東京で6連勝して、いい流れできて、勝ち切ったのは大きい。
ラッキーセブン(7連勝。
本拠地マツダに戻っても勢いは止まらなかった。
3連覇へのマジックは、1つ減って「12」。
歓喜の瞬間へ突っ走る鯉の中心には、球界最強の二塁手がいる。

◆広島5x―4阪神=延長12回=(4日・マツダスタジアム) 菊池の放った打球が右中間を抜けた。延長12回2死三塁で今季2本目のサヨナラ打。
ベンチを飛び出したナインに祝福されたヒーローは、「当たりが微妙だったので落ちてくれるかな、と。
何とかしたい―。
その気持ちで夢中でした」。
激闘を制した広島は、今季7度目のサヨナラ勝ち。
昨年9月の9連勝だ。
今季は打率2割5分に届かない不振だが、1―1の3回1死一、二塁でも中前適時打。
2安打2打点に「みんなが調子いいから、自分も乗せてもらっている」と、仲間に感謝した。
丸、鈴木の3、4番コンビはノーヒットだった。
打の柱が封じられ、3度もリードを許した。
だが、準主役たちが輝いた。
1点を追う4回、7番・西川がチーム14試合連続本塁打となる同点の6号ソロ。
再び1点を追う8回2死一、二塁の場面では、5番・松山が右前へ同点打を放った。
4回2死二、三塁の一塁守備で、一塁カバーのジョンソンに送球エラー。
今季14度目の延長戦を勝ちきり、緒方監督は「キクは本当に期待に応えてくれた。
松山は足を引っ張った分、気合が入っていたと思う。
全員でつかんだ1勝」と、賛辞を贈った。
お家芸の逆転勝ちは今季35度目。
菊池は「逆転のカープって、ファンの人にずっと言われるようにしたい。
自分もその一員でいたい」と言葉に力を込めた。
マジックは1つ減って「12」。
8月15日に「32」が初点灯してから、20日間で20、この7連勝の間に10も減らした。
球団初の3連覇へ、歩みは止まらない。

「広島に自慢の救援陣が崩され、延長十二回の末、今季2度目のサヨナラ負け。
金本知憲監督(50)は「力の差」と完敗を認めるしかなかった。
勝てる試合を落としたのは痛い。
逆転優勝は現実的に厳しい。
それでも最後まで意地を見せてくれ!【写真】阪神、拙攻での3連敗にファンが怒号 警察が駆けつける騒ぎに 力の差が見えた一打に、敵地の大歓声が重なる。
右翼・俊介の懸命のダイブも届かない。
奪いきれなかったあと1つのアウト。
執念ドローとはいかなかった痛恨のサヨナラ負け。
「何とも言いようがない悔しい試合ですね」。
悪夢の結末に、金本監督は悔しさを認めた。
「やっぱり、球児とかドリスのストレートをパーンとはじき返すわけですから。
この乗っているチームにね、本拠地のマツダでよく耐えたと思うし。
あと一歩、力の差が出たのかなと思いますね。
まっすぐを打つ力ですかね。
その差ですね」 勝ちパターンの継投に入った中での、悔やまれる敗戦。
崩された形に首位との差が見えた。
1点リードの八回。
2番手・藤川が、2死一、二塁から松山に148キロ直球を、右翼右に運ばれる同点適時打を許した。
その後は懸命のリレーでつないだものの、延長十二回2死三塁で、ドリスが菊池に浴びた右翼へのサヨナラ打も153キロの直球だった。
得点機で力ある直球を打ち返し、勝利に結び付けた広島と、思うようにあと一打が出なかった阪神との力の差。
広島より多い12安打で、今季6度目の先発野手全員安打を記録しながらの4得点。
しかも適時打は糸井による1本だけ。
序盤に思うように得点できなかったことが響いた形だ。
「うーん…まあ雑と言うか、転がせば1点とかいう場面もあったんですけどね。
そこは経験でしょうかね」と金本監督。
敗れた以上反省点は残る。
それでも粘って球数を投げさせて5回で降板させるなど、選手個々の気持ちは見えた。
そこは前向きに捉えたい。
「選手の、何とかしようという姿勢ははっきり見えてますし。
よくやったと思いますよ、本当に。
明日(この悔しさを)そのままぶつけてほしいですし。
今日と同じような気持ちで、明日もやってほしいですね」 逃げ切れていれば、勢いに乗れる白星となったはず。
結果的に重すぎる敗戦となったが、下を向いてはいられない。
まずは5日、執念で勝利をもぎ取るしかない。

「広島5-4阪神」(4日、マツダスタジアム) あと1つの白星が遠い。長いイニングを投げ、ゲームメークするがつかめない。
7回4安打3失点。
粘投が報われない結果にも試合後、阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)は淡々と投球を振り返った。
「試合は作ったと思います」。
日米通算100勝目はまたもお預けとなった。
【写真】メッセ「あのヘタクソはひどい」ブチ切れた事件とは… 立ち向かった。
初回、先頭の野間を空振り三振に仕留めると、菊池、丸は外野への飛球に打ち取って三者凡退。
二回も3人で斬るなど圧巻の投球を見せつけた。
だが1点リードの三回に突然乱れた。
安打と犠打で1死二塁とすると、ジョンソンを四球で歩かせて一、二塁とピンチ拡大。
迎えた野間に高めに浮いた直球を捉えられて同点とされる左前適時打を許した。
勢いは止められず、続く菊池にも中前へ適時打を食らった。
そして痛恨だったのは、味方が1点を勝ち越した直後の四回の投球だ。
1死走者なしで対峙(たいじ)したのは西川。
カウント1-1から真ん中付近へ甘く入った真っすぐを強振された。
打球は左中間スタンドへ到達する同点ソロ。
試合を振り出しに戻された。
それでも勝ちたいという一心で腕を振り続けて、五回以降は得点を与えず。
7回を投げ抜き、先発としての役割は果たした。
1点のリードを守って降板。
残り2イニングを救援陣に託した。
だが、八回から登板した藤川が1点を失い同点に。
4試合ぶりの勝利とはならなかった。
節目の勝利に王手をかけてから4度の登板で黒星は1度。
勝利投手の権利を得て降板したこともあったが、まだ達成できていない。
「ついてないところ。
これからも自分の仕事を続けていくだけ」と必死に前を向いた。
満足できる投球でチームに勝利を運び、節目の記録を飾りたい。

「広島5-4阪神」(4日、マツダスタジアム) 広島が今季初の7連勝を飾った。延長十二回2死三塁、菊池涼介内野手(28)が右前へ今季初の7連勝を飾った。
チームは4時間23分の総力戦を制し、優勝へのマジックナンバーを「12」とした。
【写真】ノムさん、菊池をバッサリ一刀両断「おれは認めない」そのワケは? 執念の打球が右翼の芝生で弾んだ。
延長十二回、最後に歓喜が待っていた。
今季7度目のサヨナラ勝利の主役は2番・菊池だ。
自身今季2度目のサヨナラ打で今季初の7連勝を呼び込んだ。
「長い試合で、残っていました。
微妙な打球だったんですけど、落ちてくれたので笑顔で走っていました」 最終回のマウンドには敵の守護神・ドリス。
何かが起こりそうな気配が漂っていた。
午後10時を過ぎて、応援は鳴り物から手拍子に。
まず先頭の代打・小窪が右前打で口火を切ると、堂林がきっちりバントを成功。
好機を広げ、2死三塁から菊池が決めた。
先週は東京ドーム-神宮と続いた敵地で6連勝。
マツダスタジアムに戻って、再び白星発進となり「勝ちきったのはすごく大きい」と声を弾ませた。
赤ヘルの新名物「野菊コンビ」が打線を引っ張った。
1点を追う三回は1死一、二塁から野間が左前適時打。
菊池も中前適時打で続いた。
野間が「つなぐ気持ちでいきましたね」、菊池が「いいところに落ちてくれました。
追加点になって良かったです」と振り返る連続タイムリーだ。
8月18日のDeNA戦で初めて新1、2番を結成し計14試合目。
その間、11勝3敗とチームは絶好調だ。
東出打撃コーチは「1番・野間の粘り強さを称賛。
さらに自身の経験から「2番が一番難しい」と説明する。
制約が多い中、さまざまな役割を担う菊池の働きにも目を細める。
試合後、緒方監督は「もう最後、緒方監督は「もう最後までファンの人が応援してくれた。
ナイスバッティング。
中継ぎ陣も頑張って、控えも出し尽くした。
チーム全員でつかんだ勝利」と興奮気味に話した。
お立ち台のヒーローインタビューで菊池は落ち着いた口調でこう言った。
「いつも言っているんですけど、今日。
また明日一戦必勝で頑張ります」と約束。
優勝マジックは12。
ゴールはもう目前だ。

◇セ・リーグ 広島5―4阪神(2018年9月4日 マツダ) 3度追いついた。そして、最後は今季7度目のサヨナラ勝ち。
4―4の延長12回2死三塁。
広島・菊池は阪神・ドリスの直球を詰まりながら右前へ運んだ。
「笑みがこぼれながら走っていた」というヒーローは、ナインに抱き上げられて祝福された。
「何でもいいので勝ちたいと思っていた。
東京(8月28日からの巨人、ヤクルト戦)で6連勝して、いい流れがありながら勝ち切れたのは大きい」 粘って、粘って今季初の7連勝。
1点を追う8回には松山が意地を見せた。
2死一、二塁で藤川の直球を右翼線へ運ぶ同点適時打。
一塁ベース上で両手を握りしめて叫んだ。
脳裏をよぎったのは1点リードの4回に犯した痛恨の失策だ。
2死二、三塁で糸井の一ゴロを捕った後、ベースカバーのジョンソンに悪送球。
2人の生還を許して逆転された。
「情けないプレーをしていた。
取り返そうと思った」と口にした。
4回に一時同点の6号ソロを左中間に放り込んだ西川にも、晴らしたい思いがあった。
2日のヤクルト戦では先発落ち。
前日1日の同戦では失点につながる失策をした。
「強引にならずに捉えることができた」と喜んだ。
優勝マジックは1減って12。
菊池は「逆転のカープって、ファンの人にずっと言われるようにしたい」と力を込めた。
リーグ3連覇への道を遮るものは見当たらない。

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