巨人 三発で決める!

巨人坂本、岡本、ゲレーロ甲子園で5年ぶり1回3発

<阪神2-7巨人>◇8日◇甲子園主将の1発が、甲子園ホームランショーの号砲だった。1点を追う5回1死一塁、巨人>◇8日◇甲子園主将の1発が、甲子園ホームランショーの号砲だった。
逆風の浜風とは違う、フォローの風に乗って右翼手糸井を後ずさりさせ、最前列に運んだ。
左脇腹負傷前の7月10日ヤクルト戦以来となる14号2ランは逆転弾。
自身甲子園12本目で初の右翼越え弾だ。
「いい形で強いスイングができた。
甲子園で入らないかなと思った」。
感触を飛距離が上回った。
【写真】2点本塁打を放つゲレーロゲレーロもキングの誇りを示した。
再昇格後は9戦5発で「去年の本塁打王の意地を見せられたかな。
忘れないでほしい」と上機嫌。
甲子園での1イニング3発はチーム5年ぶり。
7回にはマギーが左翼へ19号ソロを放ち、15年ぶりの1試合4発が完成。
坂本勇は“中締め”の岡本に「僕なんかよりホームラン打者の才能を持っている」と、たたえた。
▼巨人は5回に坂本勇、岡本、ゲレーロの3人が2ラン。
巨人の1イニング3本塁打は8月18日中日戦の3回に記録して以来、5年ぶり。
今回のように3本とも走者を置いたケースは、07年4月15日ヤクルト戦の3人が2ランを記録して以来となり、阪神戦では甲子園球場の92年6月21日の6回に李承■、阿部、ホリンズの3回に岡崎、モスビー、大久保の3人が2ランを記録して以来、26年ぶり。
※■は火ヘンに華。

(セ・リーズ(CS)圏内の死守に向けて価値ある勝利に導いた。
シーズンでは10年の坂本勇人以来となる4人目。
1958年の長嶋茂雄(29本)を抜く記録を打ち立てた。
甲子園の空に向かって、豪快に振り抜いた。
岡本が今季30本目のアーチ。
1軍最年少の主砲は、仲間の祝福にペコと頭を下げ、丁寧にタッチを交わした。
「風のおかげで入りました。
うれしい。
(もっと)チャンスで打てるようにしたい」 1点リードの五回二死二塁、小野の144キロの直球をバックスクリーン右へ運んだ。
自身初の4戦連発で最近10試合で7発。
この回の2ラン3発など計4発の一発攻勢を演出し、CS進出を争う目下のライバル、4位・阪神とのゲームを導いた。
待望されてきた大砲の誕生だ。
巨人の選手がシーズン30本塁打に到達するのは2013年の阿部以来。
22歳シーズンでの30本塁打は、1958年の長嶋茂雄(29本)を超え、62年の松井秀喜、10年の坂本勇人に次ぐ4人目の快挙となった。
当の本人は「あまりそういうのは意識しないが、史上最年少でのシーズン100打点にも17試合を残してあと「7」に迫った。
昨季までの3年間で通算1本塁打。
急成長の裏には、周囲から貪欲に“吸収”する姿勢がある。
昨オフは合同自主トレで西武・中村に師事。
春季キャンプから相談役になってもらった。
オリックスの和製大砲、吉田正への意識も強い。
1メートル73と野球選手としては小柄ながら球界トップクラスの飛距離(今季21本塁打)を誇る25歳。
ニュースや動画サイトで映像を見ては「スイングが強い。
「開幕当初は、ここまで打つと思わなかった。
ここまで来たら1本でも多く打ってほしい。
30本を超えたのはすごいこと」。
頼もしく育った岡本に高橋監督は目を細めた。
“新時代”の幕開けを告げる大台到達。
巨人の若き第89代4番が、チームに勢いを与える。

(セ・リーグ、阪神2-7巨人、22回戦、巨人14勝8敗、8日、甲子園)クライマックスシリーグ、阪神・小野泰己投手(24)が巨人、22回戦、巨人戦の五回、チーム26年ぶりの1イニング2ラン3被弾で大暗転。
この2連戦で3位巨人に連勝すれば、3位浮上の可能性もあったが、2差後退。
岡本にまた一発を浴びる投球に金本知憲監督(50)はオカンムリ。
9日は絶対勝ってや!! 秋雨降りしきる甲子園には、白球を押し返してくれるはずの浜風はなかった。
力強い真っすぐでグイグイ押し込んでいた小野の快投は、五回に大暗転だ。
チーム26年ぶりの屈辱。
まさかの1イニング3本の2ラン被弾を喫し、3位巨人をたたく絶好機は露と消えた。
「坂本(勇)さんの一発だけでしのいでいればわからなかったところを、2発、3発打たれてしまった。
もっと慎重にいっていればよかったかなと思います」 自慢の真っすぐで一回から攻め、四回まで1安打投球。
五回一死からの2球目、外角143キロを力いっぱい振り切られて右翼ポール際に運ばれた。
これで1-2。
二死から岡本にも、1ボールからの2球目、外角高め144キロを一閃される。
中堅右への特大2ラン。
これで1-4。
さらに亀井にも遊撃内野安打を許し、バッテリーでおぼれていった。
ゲレーロにまで右越え2ランを被弾。
あっという間の「2×3=6」で決着だ。
1イニングで3つの2ランを浴びるのは、1992年6月21日の巨人戦(甲子園)の葛西稔以来、虎26年ぶりの屈辱…。
5戦連続2桁安打と勢いづいて首位広島に勝ち越し、この日も勝てば3位巨人にゲーム差なしに接近できたのだが、2ゲーム差に広げられ、CS圏内から遠ざかった。
金本監督も不満を隠せない。
「コントロールが悪いピッチャーだからインサイド投げにくいとかじゃナシに、それでもやっぱり攻める姿勢というか、見せてほしい」と首をひねる。
小野は8月25日(東京ドーム)の一回にも岡本に決勝2ランを浴びていた。
5回6安打6失点で5敗目だ。
「右打者の内角に攻め切れていなかった。
早い回にインコースを見せておけばまた違う結果にもなったと思う。

◆阪神2―7巨人(8日・甲子園) 極限まで“獲物”を引きつけた。坂本勇は軸足にしっかりと体重を残し、その場で回転するように白球をはじき返した。
上体がのけぞるほど迫力あるフィニッシュから放たれた打球は、右翼席へと舞い落ちた。
「いい形で自分の強いスイングができた。
(菅野)智之が出塁してくれたのでつなげればと思っていたけど、最高の結果になってよかった」。
甲子園では自身初となった。
眠っていたチームを呼び覚ましたのは、主将のひと振りだった。
0―1の5回1死、右前打の菅野を一塁に置いて、小野の直球を捉えた。
7月10日のヤクルト戦(神宮)以来の一発となる14号2ラン。
「甲子園なのでよかったです」。
主将の一撃から、1イニングが生まれた。
7月16日の阪神戦(甲子園)で左脇腹の肉離れを負い、リハビリを強いられた。
記録的猛暑の中、ひと回り近く年齢の離れた育成選手たちとG球場で一緒に汗を流す日々で、強く感じるものがあった。
「ひたむきに練習している姿を見たら、1軍ってどんないい環境でやらせてもらっているんだろうと。
新鮮な気持ちになりました」。
原点に立ち返る思いで、1軍に居続けることの重要さ、大変さを痛感した。
8月25日の1軍復帰後初アーチが、負傷した甲子園。
不思議な縁での再出発と言わざるを得ない。
初回に復帰後10戦で9度目の安打で出塁。
9回にも左前安打を放ち、今季13度目の猛打賞をマーク。
通算では134度目で、柴田勲を抜いて球団単独4位に浮上した。
打率も3割4分1厘とし、トップの中日・ビシエドと1分差に。
約1か月の戦線離脱を経験したものの、再び首位打者を狙える位置まできた。
「残り試合数は他のチームより少ない。
何とか1試合でも多く勝ちをつけて、相手に重圧をかけられるように。
チーム一丸でやっていく」。
佳境になるにつれ調子を上げてきた勇人のバットほど、頼もしいものはない。

巨人戦で1イニング3本の2ランを許したのは26年ぶり。
広島に連勝した勢いも吹き飛び、これで3位巨人とは2ゲーム差。
CS進出争いへ不安を残す黒星となった。
序盤の流れは完全に消え失せた。
マツダスタジアムで広島に勝ち越してきた勢いも消えた。
五回、巨人の右打者に右方向へ3本のアーチをたたき込まれたバッテリー。
攻める姿勢を欠き、丁寧さを欠いた結果が痛恨の1敗へつながった。
「全部、外構えの真っすぐやね。
捕手も制球が悪いピッチャーだから内角に投げにくいとかではなく、攻める姿勢を見せてほしいわね」と語気を強めた金本監督。
1点リードの五回、1死から投手・菅野を追い込みながら右前打を浴びた。
ここから流れは変わった。
続く坂本勇に1ボール際へ運ばれた。
なおも2死二塁から4番・岡本には一塁へ歩かせていい状況にもかかわらず、1ボールから2球目の直球を中堅右へたたき込まれた。
さらにゲレーロにも2死一塁から外角直球を右翼席まで運ばれた小野。
伝統の一戦で、1イニング3本の2ランを被弾したのは92年6月21日(甲子園)の葛西以来という26年ぶりの屈辱だ。
問題点は2つ。
金本監督が「踏み込んで狙われた」と語ったように、序盤から右打者の懐を突けなかった。
走者を背負って慎重に配球せざるを得なかった側面もあるが、リードが偏ったことで3回り目から狙い球を外一本に絞られた。
もう一つはバッテリーの連携ミス。
「少しでも間を取って、小野に意思を伝えに行けばよかった」と梅野が悔やんだように、岡本に被弾した場面は一塁が空いていた。
これ以上の失点は防ぎたいだけに梅野は「勝負に行ったが、小野は「勝負に行った球を打たれた」と語った。
両者の思惑が食い違った末に浴びた試合を決める一発。
小野と梅野は8月25日・敵地での巨人戦でも初回2死二塁から岡本に直球を左翼席へ運ばれた。
1点差なら分からない状況で、勝機の芽を摘んだのはバッテリーが犯した“同じ失敗”だ。
連勝すれば順位が逆転していた3位・巨人とは再び2ゲーム差へ広がった。
CSを争って、厳しくスキのない野球が求められる9月の試合で虎が露呈した弱さ-。

◇セ・リーグ 巨人7―2阪神(2018年9月8日 甲子園で12本目の本塁打となった坂本勇だが、右翼に叩き込むのは初めてだ。
5回1死一塁で逆転14号2ラン。
1イニングができた。
“どうかな、いかないかな…”という感じだったけどね」。
普段の浜風とは逆、右翼への秋の風が「あと一押し」をくれた。
初回は遊撃内野安打で出塁。
得点にはつながらなかったが、初回に先頭打者として安打を放つのは5試合連続だ。
9回の左前打と合わせて今季13度目の猛打賞。
左脇腹肉離れから復帰し、八面六臂(ろっぴ)の活躍を続ける。
試合後には、30号に到達した岡本について「僕なんかより全然。
ホームランバッターとして凄い才能を持っている。
頼もしい」と賛辞を贈った。

◇セ・リーン右に30号2ランを放った。
自身初の4戦連発で勝利に導き、4位・阪神とのゲーム差を2に広げた。
打率・316で、打点」を射程に捉えた。
【写真】6回1死一塁、坂本勇の逆転2ランにぼう然の金本監督 新人だった15年の2軍春季キャンプ。
岡本は、初対面した長嶋氏から言葉を贈られた。
「センターからライト方向に打つのはいいこと」。
直立不動で助言されてから3年後、自身初の4試合連続アー チで実践した。
「来た球をしっかり打とうと思った。
芯で捉えることができた。
いい風も吹いていた」。
0―1の5回に 坂本勇の2ランで逆転し、なお2死二塁。
小野の外角直球を捉え、逆方向のバックスクリーン右に運んだ。
大台の30号2ラン。
ゲレーロの一発と合わせ、甲子園での5年ぶりとなる1イニング3発を演出した。
長嶋氏について「身長が大きくてオーラを感じた」と岡本。
翌年は打撃練習中に、長嶋氏に右手を左手でつかまれた。
約1分間の指導で、テークバックを浅く修正された。
無駄なく、最短距離で打つことができるようになった。
長嶋氏が理想とする打撃フォームに近づいている。
22歳以下のシーズンでの30発は球団史上4人目。
29本で並んでいたが、存在はあまりに大きく「そういうことは気にしていません。
(30本は)自分としてはうれしいこと」と謙遜した。
甲子園の申し子は智弁学園時代から「逆方向への打撃は自分の持ち味」と言い、学校から自宅に帰ると8畳間で100スイングするのが日課だった。
高校2年時、平塚学園との練習試合でグラウンドの右中間後方に位置する校舎3階部分に打球を直撃させたこともある。
14年のセンバツ1回戦で、1試合2本塁打の衝撃デビュー。
今季は同球場10試合で打率・395、計8打点をマークしている。
CS出場を争う4位・阪神に打ち勝ち、ゲーム差を2に広げた。
「まだ残り試合があるのでチャンスで1本打ちたい」。
今季は全30本塁打のうち、11本が中堅から右方向。
数字が凄さを証明している。

○巨人7-2阪神リードで盛り上がる甲子園球場の雰囲気を一変させた。坂本勇、岡本、ゲレーロが五回に3本の2ランを集めて勝利を引き寄せた。
1点を追う五回1死一塁。
外角の直球を右翼ポール際へ運び、14号2ランで逆転した。
「(菅野)智之が塁に出たので還したかった。
コースに逆らわず一振りで仕留めることができて良かった」。
直前に右前打を放った」。
続く2死二塁から、22歳の4番・岡本は「芯で捉えられた」とバックスクリードを広げた。
さらに昨季リーグ本塁打王の6番・ゲレーロも右越えに15号2ランでダメを押した。
甲子園名物の「浜風」とは逆の右翼方向へ吹く風も味方にして3本のアーチ。
高橋監督は「みんながすばらしい打撃をしてくれた。
なかなかなかあっち(右方向)へ飛ばない球場なんだ。
2連敗すれば順位が入れ替わる可能性があった4位阪神との直接対決で、会心のアーチ攻勢で先勝した。
4試合連続で、チームでは5年ぶりの30号の大台に到達した岡本は「阪神には勝っておかないといけない。
(30号は)うれしいが、残りの試合もチャンスで打てるように頑張りたい」と意欲は増していた。

ネットの反応

結構前に起床。 昨日、甲子園から帰ってきて、そのまま寝込んだので、目覚めは早かった。 というか、昨日の甲子園は酷い試合で、巨人に惨敗なのはまだいいとして(いや、良くないけど)、1イニングに2ランホームランが3発ってどーよどーよ。 いや、マジでマジで。
 
ミハイル暁@goldendawn_
 


巨人坂本、岡本、ゲレーロ甲子園で5年ぶり1回3発headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-…
 
巨人頑張れ📣\(’-’*)♪@G_O_L_D_S_T_A_R
 


阪神・小野 対巨人26年ぶりの屈辱…1イニング2ラン3発被弾 CSへ不安(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-… @YahooNewsTopics
 
としき9/14.15甲子園@tigerstoshiki1
 


<プロ野球>巨人「逆浜風」味方に 五回に2ラン3発(毎日新聞) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-… @YahooNewsTopics 逆浜風ちゃん?胸部装甲が薄いのかしら?(違う
 
CとDeの良い所を沢山知って欲しい古鷹@furutakacarp
 


ダイジェストで⚾️G戦を観れるのは有難いですね❣️1イニング3発だったし😁ゲレーロ選手もようやくエンジンかかったかな…😘 Zooっと、Tokyo・G応援⚾️ 🎞️ sports.yahoo.co.jp/video/player/8… 阪神vs巨人 2018/09/08 ダイジェスト pic.twitter.com/ZxRLeHerGA
 
高円寺 Hotel ZOO (ズー)@hotelzoo
 


以前 デーブ大久保が巨人にいた頃 2ラン3発やられました 怒り心頭💢でした それにしても甲子園で勝てないですねぇ😰
 
スバプレ@U6dEXqM9nfyn5dC
 


珍しくTVで阪神ー巨人戦観てたはずだけど、小野が1イニングでツーラン3発食らったあたりから記憶なくて、気付いたら19時前だった。 めっちゃ寝てた。やっぱり今週は疲れてたんだな。
 
煮豆の欠片@9/16CROSS SIGNAL in MERCURY@Treflemanager
 


終わって見れば昨年のデジャヴ。 気合を入れろタイガースの虚ろなコールに、最終回の代打俺の原口の凡退。。。  あの回だけライトに吹いた風をフル活用した2ラン3発、と阪神が甲子園でやるべき事を巨人にされてしまったわ。 #阪神 #tigers pic.twitter.com/o5qByKLj3F
 
CANION@今日も拗らせ中@noinac_b
 


巨人、5回に2ラン3発で逆転勝利 菅野12勝目、9回登板の山口俊は1失点(ベースボールキング) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-… @YahooNewsTopics
 
真ノ助/頑張れ北海道‼️@shinbbit888
 


巨人1イニングに2ラン3発6得点て(^^;
 
続々帰ってきたstereoさん@viyuden
 


坂本勇人の久々14号など巨人が驚異1イニング3発 (日刊スポーツ) – LINE NEWS news.line.me/articles/oa-ni… #linenews @news_line_meから
 
佐@naosmp15
 


【巨人】 5回に2ラン3発で逆転勝利 菅野は7回1失点で12勝目 baseballking.jp/ns/165064 配置転換の山口俊は1失点 #giants
 
ベースボールキング@BaseballkingJP
 


コメントは受け付けていません。