【MLB】巨人退団のマイコラスがもの凄い!

【MLB】元Gマイコラス、サイ・ヤング賞候補では5位 米メディア選出「エースに浮上」 28試合登板し14勝4敗&防御率3.06とエース級の活躍を見せている。
 
大黒柱としてチームを支える右腕に注目したのはカナダのスポーツ専門メディア「ザ・スコア」だった。その中でナ・リーグのサイ・ヤング賞候補4位にマイコラスがランクインした。
 
記事では、マイコラスの活躍の鍵は四球の少なさにあると分析。そして、長打を巧みに避けてきたのだ。
 
彼はおとぎ話のようにカージナルスのエースに浮上したとレポートしている。また、1位にはメッツで28試合に登板し、援護に恵まれず8勝8敗ながら防御率1.68の成績を残しているジェイコブ・デグロム投手が選出。
 
2位にはフィリーズのマックス・シャーザー投手となっている。前巨人マイコラス14勝、7回途中まで無失点したものの、打線の援護もあって14勝目(4敗)を挙げた。
 
それでもカージナルスはなんとかリードを守り、最後はカルロス・マルティネス投手が8回からの2イニングをしのいで2014年以来となるセーブをマークした。マイコラス 昨季の巨人最終年に並ぶ14勝目 被安打12も7回途中4失点◇ナ・リーグ カージナルス7―6マイルズ戦に先発。
 
12安打を許すも7回途中、6回2/3を4失点に抑えて今季14勝目を挙げた。マイコラスは2015年から昨年まで日本のプロ野球、巨人に在籍。
 
今季から巨人時代と変わらぬ活躍を見せており、ここまで28試合に登板して14勝4敗、防御率3・06。14勝4敗、防御率3・06。
 
【MLB】元Gマイコラスが14勝目 大量12安打も4失点粘投 チームは1点差守って2連勝とした。
 
それでも4回までは無失点。そのまま踏ん張りたかったが、6回にイートンの中堅二塁打で2点目を許した。
 
7回は順調に2死まで奪うも、ハーパーに左翼へ安打され、続くレンドンには左翼二塁打で二、三塁のピンチ。ここでマウンドを2番手ハドソンに譲ったが、マイコラスの残した2走者を返すなど4点を奪われ、1点差まで詰め寄られた。
 
その後もチームは苦しい展開を強いられたが、救援に転向したカルロス・マルティネスが2イニングを無失点に抑えて1点リードを守って辛勝。2連勝でナ・リーグ中地区優勝争いにとどまった。
 
【MLB】元Gマイコラスが14勝目の権利を手に入れた。6回2/3を投げて12安打2奪三振4失点も打線が大量援護苦しい展開も何とか粘投でリード守る 元巨人でカージナルズ・マイルズ・マイコラス投手が5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に先発し、今季14勝目の権利 7回途中で12安打4失点(自責4)だったが、打線の大量援護に恵まれた。
 
リードを5点に広げた2回は先頭ソトに左前打を許すが無失点。
 
粘りの投球を見せていたが、ついに失点したのは5回だった。6点リードで迎えた5回だった。
 
さらに7-1で迎えた6回にも、1死からの2連打で2点目を返された。7回のマウンドに戻ると順調に2死まで奪ったが、ハーパーに左翼へ安打され、続くレンドンには左翼二塁打で二、三塁のピンチ。
 
ここでマウンドを2番手ハドソンに譲ったが、マイコラスの残した2走者を返すなど4点を奪われた。
 
【MLB】地元紙が絶賛する元Gマイコラスの大躍進 「70.8%」の数字を刻む驚異の能力今季チームトップの13勝(4敗)、防御率2.96の成績を残していると報じている。米メディアは日本球界で活躍し、メジャーに戻ってきた“逆輸入右腕”の特筆すべき点を挙げ、同僚は「ひたすらストライクを投げ続けることができる」 巨人から先発ローテの中心となり、27試合先発でチームトップの13勝、同僚たちが称賛している。
 
それでも13勝はチームトップの成績でカージナルス投手陣を牽引している。その中でも米メディアはマイコラスの制球力を評価。
 
地元紙「セントルイス・ポスト・ディスパッチ」は「初球の70.8%がストライクである」とレポートしている。中継ぎ左腕のオースティン・ゴンバーはマイコラスが簡単にストライクを奪う光景に「信じられないよ! クレイジーだ。
 

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