「巨人vs阪神」伝統の一戦に異議! 元プロ野球・広澤克実氏「本来なら“中日”も加えるべき」

プロ野球生活19年間で306本塁打を含む1736安打を放った広澤克実氏(56)が、プロ野球“伝統の一戦”といわれる「巨人vs阪神」に異議を唱えた。
そのことについて広澤氏は、「その一つに当たる名古屋軍が、現在の中日ドラゴンズ。当初から中日はあったのに、例えば「阪神vs中日」を伝統の一戦といわれることに異議を唱えた。
実況を務めた田中大貴アナウンサーから「阪急軍も現在のオリックス・バファローズなのでは」という指摘を受けた広澤氏だったが、これには「親会社が変わっている」と反論。そのうえで中日に関して「新愛知新聞と中部新聞が合併して、中日新聞になった(実際には1942年に新愛知新聞社と名古屋新聞社が合併し、中部日本新聞社となった)オーナーが大島家であることに変わりはなく、つまり親会社も変わっていない」と、少しヒートアップしながら説明を加えていた。

 
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