【広島】緒方監督、地元での胴上げに「本当に夢のような時間」 優勝インタビュー全文

◆広島10―0ヤクルト(26日・マツダスタジアム)  広島が、3年連続9度目のリーグ優勝を決めた。
ファンの方とこうして喜ぶ瞬間を迎えられて本当にうれしく思います。ファンの方とこうして喜ぶ瞬間を迎えられて本当にうれしく思います。
選手だけでなくて、スタンドのファンと一緒になって、胴上げをしていただいているみたいで本当に夢のような時間でした。ありがとうございました―今日の試合も投打がかみあった「プレーボールから松山が目の覚めるようなファインプレーをしてくれて、打線の方もびっくりして初回から5点を取ってくれるし、今日は何といっても九里ですね。九里が今シーズン一番の投球をしました。」
本当にナイスピッチングです―今年を振り返って「長かったです。すごくここまで長く感じました。シーズンが始まって苦しいことの連続で、厳しい試合も多くて、チームとしても安定した戦いというのが長く続かなかったので本当に苦しかったです。」
ただ、その中でも選手、主力選手が本当にチームを引っ張ってくれて、若い力、新しい力がチームに大きな力となって、一試合一試合、自分たちのやれる野球を最後まで信じてやった一試合一試合の積み重ねがこの優勝につながったと思います―被災された方にも勇気を与える優勝になった「信じられないような悲しい出来事が起こったんですけど、リーグ戦が中止になって、選手も動揺したと思います。そこからもう一度、気持ちを入れ直して、信じられないような勝ち方、戦い方、本当に選手は頑張ってくれました」―選手にかけてあげたい言葉「本当にすごい選手たちです。一年一年、力をつけて成長しています。
3連覇という広島に新しい歴史をつくってくれた選手たちに「よく頑張った」と。その言葉しかないです―ファンの皆さんに「選手が力を発揮できたのも、たくさんの声援があったからこそだと思います。マツダスタジアムだけではなく、全国の球場で本当に大きな声援をいただき、本当に感謝しています」―日本一に向けて「まず一つリーグ優勝という目標を達成しました。
「ただ、今シーズンはここがゴールではないです。日本一というゴールに向かって、まだ戦いは続きます。ご声援よろしくお願いします」。

 
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