【巨人】先発投手のQS率はリーグ1位…2年ぶりCSへ全体練習

巨人は27日、ジャイアンツ球場で1軍全体練習を行った。
今季チームのQS率は巨人がセ・リーグトップの50・3%。137試合中69試合で先発投手が「6回以上自責点3以下」をクリア。中日48・9%、阪神46・5%、広島45・9%、ヤクルト40・2%、DeNA32%。
巨人がリーグで唯一50%を超えている。昨季終了後、沢村賞の選考基準が見直され、今季から「7回以上自責点3以下」という沢村賞の選考基準が見直され、今季から「7回以上自責点3以下」という沢村賞独自のQS達成率が、選考項目に補足的に盛り込まれた。
巨人はマイコラスがメジャー移籍した今季、田口や畠など期待の投手の故障や不振があったが、山口俊がフル回転し、ベテランの内海や吉川光も奮闘。斎藤投手総合コーチの柔軟な運用もあり、若手ではメルセデス、今村が台頭した。巨人のレギュラーシーズンは残り6試合。
安定した先発投手を中心とした戦いで2年ぶりのCS、その先の短期決戦で上を目指す。

 
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