オリックス小谷野が現役引退を決断 松坂世代が次々にユニホームを脱ぐ

オリックスの小谷野栄一内野手が今季限りで現役引退を決断した。
三塁手としてゴールデン・グラブ賞にも3度輝くなど攻守でチームに欠かせない存在となっていた。2014年オフには日本ハムからオリックスへFA移籍。昨年は移籍後、最多の130試合に出場し打率.277をマークするなど復活を果たしたが、今季はケガなどに悩まされ1軍出場は69試合に終わっていた。
今季はシーズン前から中日に移籍した松坂との対戦を心待ちにし「憧れの存在、自分の現在地が分かる相手。楽しみにしている」と語っていた。5月30日の中日戦で実現。
2打数無安打に終わったが充実した表情を見せていたがケガには勝てなかった。
巨人・杉内、DeNA・後藤らに続き「松坂世代」がまた一人ユニホームを脱ぐ決断を下した。

 
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