オリックス小谷野が現役引退を決断 松坂世代が次々にユニホームを脱ぐ

オリックスの小谷野栄一内野手が今季限りで現役引退を決断した。
三塁手としてゴールデン・グラブ賞にも3度輝くなど攻守でチームに欠かせない存在となっていた。2014年オフには日本ハムからオリックスへFA移籍。
今季はシーズン前から中日に移籍した松坂との対戦を心待ちにし「憧れの存在、自分の現在地が分かる相手。楽しみにしている」と語っていた。5月30日の中日戦で実現。
2打数無安打に終わったが充実した表情を見せていた。オリックスに移籍後は常々「まだまだ若い選手に負ける気はない。体が動く限り1年でも長くプレーしたいと現役への意欲を見せていたがケガには勝てなかった。」
巨人・杉内、DeNA・後藤らに続き「松坂世代」がまた一人ユニホームを脱ぐ決断を下した。

 
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