ロッキーズの先発マルケスが試合開始から8人連続で三振を奪取 近代野球の大リーグ記録に並ぶ

ロッキーズの右腕でベネズエラ出身のヘルマン・マルケス投手(23)が26日、地元デンバーで行われたフィリーズ戦に先発。
大リーグ記録として三振として扱われておらず、1940年になって“発掘”される形で記録として残っているのは1884年8月28日に、当時ジャイアンツに所属していたミッキー・ウェルチがマークした初回先頭打者からの9人連続。
このあと1番・ヘルナンデスに四球を与えたが、2番・カルロス・サンタナ(32)は三振に仕留め、3回までのアウトはすべて三振(空振り8つ、見逃し1つ)によるものだった。試合はプレーオフ出場を争っているロッキーズが14―0で大勝して3連敗のあと6連勝。今季の成績を88勝70敗とした。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。