ロッキーズの先発マルケスが試合開始から8人連続で三振を奪取 近代野球の大リーグ記録に並ぶ

ロッキーズの右腕でベネズエラ出身のヘルマン・マルケス投手(23)が26日、地元デンバーで行われたフィリーズ戦に先発。
大リーグ記録として三振として扱われておらず、1940年になって“発掘”される形で記録として認められた。なおマルケスは9人目は「振り逃げ」で当時は正式記録として認められた。なおマルケスは9人目の打者となったフィリーズの投手、ニック・ピベッタ(25)にはボテボテの投ゴロを打たれて記録は消滅。
このあと1番・ヘルナンデスに四球を与えたが、2番・カルロス・サンタナ(32)は三振に仕留め、3回までのアウトはすべて三振(空振り8つ、見逃し1つ)によるものだった。試合はプレーオフ出場を争っているロッキーズが14―0で大勝して3連敗のあと6連勝。今季の成績を88勝70敗とした。

 
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