ダブルヘッダー、選手の反応は…多くは否定的「絶対きつい」 「なかなか経験できない」の声も

セ・リーグの日程が厳しい。
26日の中止が決まる直前、球団関係者は「ダブルヘッダーはかなりきつい。」
だけど、順位が決まっていなければやむを得ないし…。今思えば、8月31日とは、降雨によるグラウンドコンディション悪化を理由に3回途中でノーゲームになった試合だ。
ただ、ノーゲームが宣告された時点で雨はやんでおり、グラウンドに浮いていた水はほぼ引いていた。4―1でリードしていたことから、ラミレス監督は「この判断は理解できない」と怒りを露わにしていた。先ほどの球団関係者は「終盤にここまで日程で苦しむなら、あの試合は勝ち負けとかは抜きにして、やってほしかったよ」とぼやいた。
ダブルヘッダー案についての反応はさまざまだ。DeNAの球団幹部は「うちに決定権はない。もちろんできる限りの協力はさせてもらう」と話すが、できれは避けたいのが本音だろう。
「やったとこがないから分からないけど、絶対にきついでしょ」と顔をしかめたのはある投手。おそらく、否定的な意見が多数派だ。一方で「そこで順位が決まるという状況になれば見ている人は楽しいのでは。
なかなか経験できることでもないという声も。女心と秋の空―。ライバルチームの勝敗だけでなく、しばらくは天候にも神経を使う日々が続きそうだ。

 
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