工藤監督「勝ちにいって」嘉弥真投入も秋山にV被弾

<西武7-5ソフトバンク>◇27日◇メットライフドーム ソフトバンクが首位西武との直接対決で逆転負けし連勝は7でストップした。
工藤公康監督(55)は「よく打ってくれた。あそこは代打を出さないという決断だった」。捕手2人制の中、この日試合前も打撃指導した甲斐が期待に応えた。
1点リードを守るため石川、加治屋とつなぎ、8回2死一、二塁で秋山に対し嘉弥真を投入。この日無失点なら球団新となる32試合連続無失点となるはずだったが、甘く入ったスライダーをバックスクリーンへ。23号逆転3ランを許した。
残り12試合全勝、西武3連戦3連勝を狙ったが、初戦で黒星。連覇への可能性は、限りなく低くなった。工藤監督は「ここまで来たら勝つか負けるか。」
みんなで勝ちにいって負けたので、しっかり受け止めて次勝つんだと思って戦っていくしかないと前を向いた。

 
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