広島逆転勝ち!松山で追いつき会沢V三塁打 ヤクルト初回4点先制も…

◇セ・リーグ 広島7―4ヤクルト(2018年9月28日 マツダ)  広島は初回に4点を先行されながらも逆転勝ち。
3―4の7回に無死一、二塁の好機をつくると、途中出場の松山が一、二塁間を破る同点適時打。8回には2死一、二塁から会沢が走者一掃の右越え適時三塁打を放って試合を決めた。ヤクルトは初回に山田哲と大引の適時打で4点を先行も、先発・カラシティーと2番手・梅野がリードを守れず。
最後は3番手の近藤が崩れて逆転負けを喫した。

 
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