【MLB】大谷の快足はエリート級 米記者「覚えておくように」「余裕でメジャー最速DH」

エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、「4番・DH」でスタメン出場した本拠地アスレチックス戦で3打数3安打2打点1盗塁と大暴れした。
大谷は、今季10盗塁目を決め、20本塁打、10試合登板のというメジャー史上初の快挙を達成した。
覚えておくようにと、大谷のスピードがいかに速いかを強調している。7回1死一、三塁で迎えた第4打席でも韋駄天ぶりが光った。左腕キーケファーと対戦。
2ボール2ストライクから粘った8球目は三塁へのボテボテの当たり。だが、大谷は快足を飛ばし、タイムリー内野安打をもぎとった。
ご存知の通り、エリートのボーダーライン。本塁から一塁までは4.01秒と速報した。メジャーでは秒速30フィート(約9.14メートル)以上がエリートとされているが、大谷の走力“ほぼエリート”の領域に迫っている。
投打のみならずスピードも魅力の大谷だが、「オオタニは驚くほど素晴らしいけれど、10盗塁はそうでもないというファンの意見も。アドラー氏はツイッターでこれに“反論”。「秒速28.4フィートのスプリントスピードはMLB平均をはるかに凌駕。」
余裕でメジャー最速DHたらしめている。すでに投手かつ強打者なのに、走ることもできるとスピードスターぶりを力強く説いた。ベーブ・ルース以来100年ぶりの二刀流に挑む大谷。
投打以外に、スピードもトップクラスという規格外のタレントに地元記者も脱帽するしかない様子だ。

 
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