大谷、米挑戦の1年「すごく長いな…と感じた」 手応えは「正直ない」

◇ア・リーグ エンゼルス8―5アスレチックス(2018年9月28日 アナハイム)  エンゼルスの大谷翔平投手(24)は28日(日本時間29日)、本拠地でのアスレチックス戦に「4番・DH」で先発出場。
大谷は「皆、無駄なく追加点取っていたので、すごくいいゲームの運びだった」とチームの4連勝を喜んだ。シーズンは残り2試合。「いろいろあったので(1年が)すごく長いな…と感じた。
基本的には楽しくできたと思うが、ポストシーズンに行けない悔しさもあるとこの1年を回顧。新人王争いの最有力候補にも名前が挙がっているが、メジャーで自身の力が通用する手応えについては「自信はそこまで正直ない」とキッパリ。「トラウト選手なんかは球界で1、2の打者なので見ていてやはり勉強になりますと謙虚に語った。

 
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