広島曽根、初のお立ち台「試合の時より緊張してる」

<広島7-4ヤクルト>◇28日◇マツダスタジアム ソフトバンクから移籍した広島曽根海成内野手(23)がプロで初めてお立ち台に立った。
「緊張してんの?」と選手会長に言われ、笑顔を見せた。「試合の時より緊張しています。この声援が力になりますし、本当にありがたいです」。
26日に決めた優勝について聞かれると「やっぱり、そこに自分もいられたっていうのが本当にうれしくて、よかったです。みんな優しくて温かくて、家族みたいなチーム。カープに来てよかった。」
初めまして、曽根ですと声を張り上げ、球場に残っていたファンを沸かせた。京都国際高から14年育成ドラフト3位でソフトバンク入り。17年から支配下選手登録されたが、2試合出場に終わった。
今年はソフトバンクで1軍出場できなかったが7月22日に美間優槻内野手(24)とのトレードが成立し、広島に加入した。俊足と、内外野守れる守備力が特長で、この日も二塁で俊敏な動きを見せた。そしてバットでもアピール。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。