未勝利対決は雄星に軍配 ソフトバンク千賀11Kも2被弾に沈む…悔しさ爆発

◆西武5-3ソフトバンク(28日・メットライフドーム)  ソフトバンク千賀が2被弾に沈んだ。
それでも味方が3回、敵失にも乗じて一挙3得点で追いついてくれた。援護に2回から5回まで被安打ゼロで応えたが、同点の6回に四球の山川を一塁に置いて、中村にフォークボールをバックスクリーン左へ運ばれた。この回終了時には、ボールボーイに返球する球をグラウンドにたたきつけるなど、感情を抑えきれなかった。
結局7回途中11奪三振ながら、5失点で7敗目(12勝)逆に、菊池にはソフトバンク戦19度目の登板で初白星を許す形となった。「初回から先制点を与えてしまい、追いかける展開にしてしまった。」

 
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