【西武】今井、血染めの熱投も痛恨被弾「1球の重さを思い知った」

◆西武1―3ソフトバンク(29日・メットライフドーム)  優勝へマジック1としていた西武はソフトバンクに敗れ、10年ぶりの優勝決定は持ち越しとなった。
今井の血染めの熱投もV決定に至らなかった。高卒2年目右腕はスライダーを投げる際に右手親指の爪付近から出血し、3回途中にベンチで止血。「たまにあって、血が止まらなくなる。」
投げることに問題ない」。しかし4回、松田に逆転2ランを被弾。「1球の重さを思い知った。
待っているところにスライダーがいった」。6回4安打2失点。辻監督は「いい財産になる。
CS、日本シリーズはもっとしびれると今後に期待した。

 
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