【MLB】ヤ軍スタントンも唖然、本塁打直後に左翼席から“襲撃” 「ロケットだ」

ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が29日(日本時間30日)の敵地レッドソックス戦で予想だにしない“危険球”を受けたことが話題となっている。
スタントは左翼のグリーンモンスターを越える特大の38号ソロを放ち試合を決定づけた。問題の場面はその後に起きた。左翼席でボールを拾った男性ファンはなぜかグラウンドに向かって剛速球を投げ返してしまったのだ。
ダイヤモンドを一周していたスタントンは二塁ベースを回った直後に男性の送球が直撃。一瞬何が起きたのかわからず驚きの表情を見せたが、事情を理解すると苦笑いを浮かべ左翼方向へ合図を送った。同サイトは「グリーンモンスターの上にいるファンがジャンカルロ・スタントンの本塁打を投げ返し、バウンドして偶然彼に当たった」と見出しを付け一連の流れを動画で公開。
記事ではファンが行った行為に苦言を呈しながらも「我々はスタントンがこの送球に動じなかったと思う。何と言っても、彼はとても強いのだから」と、スタントンの強靭な肉体を称賛した。また、同サイトのツイッターも「“投げ返すこと”が上手くいかなかった時とコメントを添え動画を公開。

 
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