ソフトB試合前の声出し儀式、異彩放つ西田“ムチャ振り”もネタ1つで「大丈夫」

試合前の儀式。
話は長いが、話題も豊富だ。9月7日のオリックス戦ではユニホームのポケットに「あたりめ」を仕込み、「あたりめ~のことをあたりめ~にしましょうと締めて、爆笑を誘った。声出しといっても、野手が順番で務めるため、一度終われば、しばらく出番は回ってこない。
しかし、松田宣はウオーミングアップで「今日はマッキー(牧原)やな。順番やもん」と振っておきながら、突然、「今日はてっちゃん!!(西田)」と“奇襲”を仕掛けてくる。それでも動じないのが西田の凄いところだ。
2日連続で指名された9月8日のオリックス戦。おもむろに「コーヒーフレッシュ」を取り出し、「今日はフレッシュに行きましょうと締めた。指名されるはずのない日の“備え”に、一同、驚かされた。
ゴキブリやみの虫を取り上げたこともあった。とにかく、予想できないところから、話題を持ってくる。「結構、プレッシャーはある。」
でも、1つネタがあれば大丈夫ですとさわやかに笑う。ただ、「あたりめについては、「あれは臭くなるので、やめたほうがいいとアドバイスをしてくれた。首位・西武のM1で迎えた29日の一戦では3―1の勝利を収め、目の前での胴上げを阻止した。」
この日、声出しから始まるドラマを楽しみたい。

 
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