巨人、12年ぶりシーズン負け越し決定 再びDeNAと同率3位に 「あと一歩及ばず」と高橋監督

巨人は7-8の九回2死一、三塁の好機に亀井が右飛に倒れ、連勝は3でストップ。
「併殺や三振を取りたかったが…」と長身右腕はうなだれた。打線はその後4点差を追いつくが、九回に新守護神の山口俊が痛恨の勝ち越し点を許した。「総力戦でこういう結果になったので…」と冷静に振り返る高橋監督。
チームは残り4試合で2006年以来、12年ぶりのシーズン負け越しが決定。3位を争うDeNAとも再び勝率で並んだ。「とにかくあした。」
「何とか勝てるようがんばるしかない」。指揮官は声を絞り出した。

 
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