<巨人>12年ぶり負け越し 広島打線を警戒しすぎ自滅

○広島8-7巨人●(29日、東京ドーム)  打線が4点差を追いつく粘りを見せた巨人だが、中盤までの大量失点が重くのしかかった。
先頭の田中に左前打を浴び、続く菊池、丸に対しては「丁寧に行きすぎた」と連続四球。救援したアダメスも4番の鈴木への同点の押し出し四球から一気に広島打線にのみ込まれ、「5点は大きすぎたと悔やんだ。今季は広島相手に5勝17敗1分け。
昨季からの苦手意識は克服できていない。残り4試合のうち2試合も広島戦。2年ぶりのクライマックスシリーズ出場に向け、巨人の試練は続く。

 
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