【MLB】大谷翔平、米1年目の総括会見一問一答 トラウトの後を打ち「1番いい経験」

エンゼルスの大谷翔平投手が30日(日本時間1日)、今季最終戦の本拠地アスレチックス戦の試合前にメジャー1年目の総括会見を行った。
特に印象に残った対戦相手として、メジャー屈指の右腕ジャスティン・バーランダー、レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手の名前を挙げ、マイク・トラウトの後を打ったことを「今年1番いい経験」と明かした。以下は主な一問一答。――メジャー1年目を振り返って。
「全体的に毎日楽しく野球ができたのが1番良かったかなと思うので、ポストシーズンに行けない悔しさももちろんあるんですが、それは来年にぶつけられればいいんじゃないかと思います」――自分自身、成長したこと、学んだことは?「毎日感じるのはまだまだ上手くなれるな、と。そういうところじゃないかなと思うので、キャンプからやってきて、そういうのを感じる日が日本にいた時よりも多いかなと思います」――エンゼルスに入団して、決めて良かったと思いますか?「そうですね、試合を重ねるたびに、毎日毎日、球場に来るたびに来て良かったなと思う。それは今でもそう思っています」――野球でも野球以外でも、文化で驚いたことは?「特に何も驚きはなかったですね。
「感じるとなれば、やはり野球になってしまうので、自分の足りないところがよく見えてくるので、そこじゃないかなと思います」。

 
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