なぜ?西武 今季レギュラー全員が生え抜き 受け継がれるスカウティング&育成力

◇パ・リーグ 西武1―4日本ハム(2018年9月30日 札幌D)  今季、ほぼ固定された野手のレギュラーは全員が西武生え抜き。
大阪桐蔭、富士大など近年好選手を輩出するアマチュアとの太いパイプも長年のスカウティングの成果のひとつ。さらにFAでの流出も多い中で、上位指名の若手が着実に力を発揮する育成力が、チームを支えた。また、ドラフト戦略に加えて、今季はピンポイントの補強にも成功。
開幕直前に阪神からトレード獲得した榎田が自身初の2桁勝利。途中加入の小川、マーティン、ヒースが勝利の方程式にはまった。榎田、小川は辻監督が中日コーチ時代にも実力を目に留めていた選手で、現場とフロントのコミュニケーション力も見逃せすことはできない。

 
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