エンゼルス大谷翔平、サヨナラ呼び込む中前打締め「このチームでやれて幸せ」

◆エンゼルス5-4アスレチックス(30日・アナハイム)  エンゼルスの大谷翔平投手(23)は9月30日(日本時間1日)、本拠地・アスレチックスとの今季最終戦に「3番・指名打者」でフル出場。
1ボール2ストライクから、右腕、ハッチャーの高めに浮いた151・7キロの直球に反応。中前へライナーで打ち返した。続くマルテの左翼線二塁打で一塁から一気に生還。
さらに、ウォードがサヨナラ2ランを放ち、逆転サヨナラ勝ちした。初回1死二塁は投手のアンダーソンを強襲する一打を放ち、逆転サヨナラ勝ちした。
6回1死は空振り三振に倒れた。メジャー1年目は投手で10試合登板し、4勝2敗、防御率3・31。打者では打率2割8分5厘、22本塁打、61打点、10盗塁だった。
エンゼルス・大谷翔平投手「勝ててうれしいな。長かったですけど、無事に終わって良かった。毎日楽しかったし、このチームでやれて幸せ。」
来年に向けてレベルアップできるように。大切なオフ。また成長できるように頑張りたいと振り返った。

 
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