大谷メジャー1年目総括「毎日楽しく野球ができた」

エンゼルス大谷翔平投手(24)が9月30日(日本間10月1日)、メジャー1年目のシーズンの総括を行った。
それはまた来年にぶつけられれば良いかなと思いますと落ち着いた表情で話した。3月29日のメジャー初本塁打から3連発。
4月8日のアスレチックス戦では7回1死までパーフェクト投球と、二刀流で絶好のスタートを切った。6月上旬に右肘側副靱帯(じんたい)を損傷して長期離脱したが、1カ月後には打者復帰。
一番印象に残っている投手については、「すごい難しいですけど、バーランダー投手がやっぱりすごくこう、色々と僕も勉強になることもたくさんありましたと、レッドソックスの1番打者、ムーキー・ベッツ外野手(25)を挙げた。バーランダーとは14打数3安打、1本塁打、2打点の対戦成績だった。」
4月17日に本拠地で初対戦し、低めの直球を捉えられ、先頭打者本塁打を浴びた。今週中には右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)を受ける予定。手術を控えた今の心境については「まだあまりないですね。」
今日試合があるので、まずはそこで全力で頑張りたいなと思っていますと冷静に話した。手術後のリハビリを経て、来季は打者専念となる。「まずはしっかり良い入りをしたい。」
そこで頑張って何とか来年に良い流れをもっていけるように、ポストシーズンにいけるように頑張りたいと意気込みを話した。

 
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