セCS、巨人の下剋上の可能性は…斉藤和巳氏「50%」、真中満氏「10%」

13日にクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが開幕する。
しかし、セ・リーグではレギュラーシーズンで優勝していないチームが11回のうち3度日本シリーズに進むという“下剋上”が起こっている。セ・リーグではレギュラーシーズンで優勝していないチームが過去11回のうち3度日本シリーズに進むという“下剋上”が起こっている。
両氏とも先発2人の出来次第によると考えている。2位ヤクルトについて、2017年シーズンまで監督を務めていた真中氏は「西武と似ていて、防御率は悪いが打って勝ってきたチーム。どうやって打つか」と話す一方で、里崎氏は「先発次第。
先発投手陣が頑張れば強力打線があるので打ち勝つ能力はある。今年のセ・リーグで下剋上を起こすのはヤクルトが一番可能性があると説明する。過去、初戦を取ったチームが圧倒的に有利というデータがあり、真中氏が「巨人は菅野が1戦目にきた時に、戦いづらいチームになる」と話す一方で、里崎氏は「ヤクルトには巨人キラーの小川がいるので、小川が勝ち切ると(2戦目先発が予想される)メルセデスは対ヤクルトに分が悪く、山田にも相性が悪い。

 
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