西武・山川、130メートルの豪快弾 2戦連発 フェニックスL

西武の山川穂高内野手(26)が11日、宿敵との短期決戦を見据えた「予行演習アーチ」を放った。
「打った瞬間、いったなと思った」。快音を残した打球は、左翼芝生席後方の防球ネットを直撃する2ラン。相手は2軍ながら、CSファイナルステージで戦う可能性があるソフトバンクに改めて破壊力を印象付けた。
実戦初出場だった10日の中日戦は1発を含む3安打2打点。この日も2試合連続弾と4回の左前打でマルチ安打をマークした。「今は見えたところに素直にバットが出ている。」
「いい状態でCSに臨めるかな」。好調さを裏付ける結果に、納得の表情を浮かべた。主力は感触を確かめて2打席などでの途中交代が認められる中、2試合連続でフル出場。

 
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