ソフトバンク柳田CSで初4番 突破のポイントは「先手必勝」

福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が12日、きょう13日に開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(S)突破へ「先手必勝」を宣言した。
CSファーストS初戦を制したチームがことごとく主導権を握ってきた。
計11度のうち、初戦に勝利して突破できなかったチームは、昨年の西武のみ。10度は先手を取ったチームが次のステージに進んでいるだけに、気合が入るのも当然だ。打席でも「先手必勝」にこだわる。
日本ハム先発は上沢。今季は18打数2安打、打率1割5厘と封じ込められた。「全然打てなかったので…。」
上沢投手には嫌なイメージがあると、素直すぎる「ギータ節」で笑いを誘ったが、やられっぱなしでいるつもりはない。自らの第1打席、上沢の立ち上がりに狙いを定める。ファーストSは最大でも3試合の超短期決戦だけに、ここで打棒がさく裂すれば一気に流れを引き寄せることも可能だ。
それだけに「チャンスでも、チャンスでなくても頑張りますよ」と気合をみなぎらせた。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。