デスパ“イイネ”満塁弾 体調不良で前日練習欠席も圧倒的存在感示す「最高の気分」

「パCSファーストS・第1戦、ソフトバンク8-3日本ハム」(13日、ヤフオクドーム)  レギュラーシーズン2位のソフトバンクが3位・日本ハムに快勝。
初回、満塁本塁打を放ったデスパイネはお立ち台に呼ばれると、前日は体調不良で全体練習に姿を現さず心配された大砲は「アリガトウゴザイマス」と笑顔を見せた。試合では3打数2安打4打点と存在感を示し、「大事な試合なので初戦が取れて良かったです。投手の助けができてうれしいですと振り返った。
今季対戦打率1割7分5厘とチームが苦手にした天敵・上沢から初回、無死満塁の好機をつくると、4番のデスパイネが147キロの外角高め直球を強振し、右翼席へ満塁本塁打で最高の気分でしたと白い歯を見せた。ミランダ、グラシアルとキューバ出身の選手が活躍しているが、「ひとつの球団にキューバ人がそろうこともないので、それぞれの役割を果たすこと、チームの勝利に貢献することが目標ですときっぱり。」
そして「日本一になるためにチーム全体で戦っていきます」と前を向いた。

 
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