中日・荒木、現役最終戦の初回に右前打!本拠ファンが大歓声で祝福

◇セ・リーグ 中日―阪神(2018年10月13日 ナゴヤD)  今季限りでの現役引退を表明した荒木雅博内野手(41)が13日、ナゴヤドームで行われたシーズン最終戦の阪神戦に「1番・二塁」でスタメン出場した。
拍手と歓声に包まれた。通算379個目の盗塁が期待されたが、スタートが切れず苦笑い。2番京田のニゴロで二塁封殺となった。
3回の第2打席は1死一塁の場面で遊ゴロに倒れた。

 
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