大阪桐蔭が近畿大会出場決定 決勝はライバル・履正社

「秋季大阪大会準決勝・大阪桐蔭7-1大阪偕星学園」(11日、大阪シティ信用金庫スタジアム)  史上初センバツ3連覇&3季連続の甲子園優勝を目指す大阪桐蔭が、大阪偕星学園を下して、5年連続15回目の秋季近畿大会(20日開幕、兵庫)への出場を決めた。
七回には3番・西野力矢内野手(1年)が適時打を放つなど、中盤以降も攻撃の手を緩めず、大阪偕星学園を圧倒した。大阪桐蔭は春夏秋の大阪大会44連勝。旧チームと合わせて、今年の公式戦は無敗の36連勝となった。
決勝ではライバルの履正社との対戦が決定。両校は今夏の大阪大会準決勝以来の対戦で、同戦は大阪桐蔭が1点を追う九回2死走者なしから逆転勝ちしている。

 
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