西野朗氏が始球式 短期決戦は「勝機を全員で感じ、同じ意識を持って戦えるか」が重要

サッカー前日本代表監督の西野朗氏(63)が13日、パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、2位・ソフトバンク―3位・日本ハム戦(ヤフオクドーム)の始球式に登場した。
西野氏は今夏開催されたロシアW杯で、日本を2大会ぶりのベスト16に導いた。ポーランドとの1次リーグ第3戦では1点ビハインドの展開で、16強入りのために警告数を増やさず、1点差負けの状況で試合を終わらせる�究極の選択�で世界中を驚かせた。そんな百戦錬磨の勝負師は短期決戦、トーナメント制の戦いについて「(試合の中で)いろんな流れがあって(常に)一方的ではない。」
勝機を全員で感じ、同じ意識を持って戦えるか(が重要)野球も同じだと思うと指摘した。また、前夜(12日)、親善試合でパナマを3―0で下した森保ジャパンについては「日本人らしいサッカーを新体制でも継承してもらっている。」

 
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