バレンティン 来季のヤクルト残留を希望「契約は切れるが、自分としては残りたい」

◇セ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦 ヤクルト0-4巨人(2018年10月14日 神宮)  ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)が来季の残留を希望した。
来日8年目となる今季は142試合に出場。打率・268、リーグ4位の巨人・岡本の100打点に大差を付けて、自身初の打点王のタイトルを獲得した。
「自分一人では決められない。オフの動向、状況を見守りたい」と続けたバレンティン。近日中に帰国し、交渉の行方は代理人に託すことになる。

 
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