マエケン好救援もドジャース初戦を落とす「負けは負け」

◆ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ブルワーズ 6-5 ドジャース(12日・ミルウォーキー)  【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)=小谷真弥】ナ・リーグ優勝決定シリーズが12日(日本時間13日)に開幕し、2連覇を目指すドジャースは敵地でブルワーズと対戦。
落ち着いていた。2点を追う8回1死一塁。前田はイエリチを内角への149キロ直球で二ゴロ併殺打に仕留めた。
最も警戒していたリーグMVP最有力候補を抑え「最悪な場面。走者がいない場面で対戦したかった。あれを狙って取ったわけではない。」
結果的に一番いい結果になったと表情を緩めた。エースのカーショーが投手に同点弾を浴びるなど5失点。最大5点差あったが、打線は8回に4安打を集めて2点差まで追い上げていた。
8回攻撃中に「慌てて」ウォームアップしたというが、昨季のポストシーズンで9試合で救援し、2勝0敗2ホールド、防御率0・84を記録した右腕の安定感は変わらなかった。それでも、この日の好投は勝ちにつながらず。前田は「負けは負け。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。