ヤクルト、ライアンで負けた…Gキラーまさかの4失点KO

(セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、ヤクルト1-4巨人、巨人1勝、13日、神宮)ヤクルトは13日、巨人に1-4で敗戦。
土俵際に追い込まれ、小川監督は厳しい表情を浮かべた。「きょうは終わってしまったので、また明日、頑張るしかない。きょうのことを振り返っても仕方がない レギュラーシーズンでは16年4月から巨人戦8連勝。」
中11日と万全を期した先発の小川が七回途中4失点と苦しんだ。一回一死一塁から初球に二盗を許し、守備のミスも絡んで4点目を奪われた。
「状態うんぬんではなく、勝たないといけない試合だった。悔しい」と小川。短期決戦仕様で勢いに乗った巨人に対し、紙一重の差が点差になって表れた。
この日、チームは2日のDeNA戦(神宮)で左太ももを痛めた青木を登録し、代打待機させる決断を下した。「短期決戦は流れをどうつかむか。明日勝てるようにしたいと青木。」
14日の先発は菅野で状況が整えば代打で出場する可能性はある。試合後にはシーズン中と同様に、ベンチ裏で振り込む選手の姿があった。
昨季96敗から再起した底力を見せるときが来た。

 
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