阪神 矢野2軍監督の人望や手腕を評価、スピード決着へ

阪神が矢野燿大(あきひろ)2軍監督に次期監督就任を要請したことが13日、分かった。
球団が当初は続投方針を示していた金本監督が一転してユニホームを脱ぐことになり、チームをファーム日本一に導いた。
若手選手の一人は「ミーティングでも気持ちを出して戦うことが大事と教えられた」と話すなど人望も厚く、球団も手腕を評価している。金本監督が3年間、若手の育成に尽力してきた路線を継承できる人物だ。ただ、15年オフに作戦兼バッテリーコーチとして入閣して指揮官を支えてきただけに、チームの低迷の責任を感じている一人でもある。
再建に向けた体制づくりが急がれる中、判断に注目が集まる。

 
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