ヤクルト武内「恵まれた13年間だったと」一問一答

ヤクルトは武内晋一内野手(34)が今季限りで現役を引退すると15日、発表した。
主な一問一答は以下の通り。-引退の決め手武内 今年は開幕前にけがをして、球宴の時期も少し試合から外れた。ずっとファームにいると、この年齢になってケガも怖いし、でも練習をしないと落ちていく。
若い選手もいっぱい入ってきて、見られているという周りの目もあった。今までで一番きつい1年だった。うまくなりたいという気持ちは変わらないけど、気持ちの方がきつかったのが大きい。
-印象に残る試合武内 ここ2、3年はどうなるかと思いながら過ごしてきた。
妻も覚悟できていたのか、自分の前では落ち込んだりは見せず、自分と同じように食事とかで支えてくれた。昨日は「お疲れさま」と言ってもらいました。-早大の先輩でもある青木には武内 ゆっくり話せていません。
今年に帰ってこられて、いろいろ話しながら、やらせてもらえていた。いつか青木さんに言おうと思ってたんですけど、坂口が(自分が守る)一塁にきたので、青木さんのおかげで仕事がなくなったなと(笑い)青木さんが来て(メンバーから)1人漏れるなと感じていた。
それはきっちり伝えたいです(笑い)-ファンへ武内 すごく応援していただいて、終わってみれば声援を裏切ることの方が多かったかもしれないけど、ずっと応援してくれた。温かい人たちが多かった。恵まれた13年間だったと思います。

 
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