巨人菅野のPS初ノーノーは空前の記録 複数投手では中日の山井&岩瀬が完全

ポストシーズンのノーヒットノーランは、単独の投手による無安打試合や、勝利がつかなかった場合も「ノーヒッター」として記録される。
MLBでは、継投の記録12回を含め、299回ノーヒッターが記録されているが、このうちポストシーズンでのノーヒッターは以下の2例しかない。◯1956年10月6日 ナショナル・リーグ 地区シリーズ フィリーズ-レッズ第1戦 ロイ・ハラディ(1与四球のみの準完全試合)◯2010年10月14日ヤクルト戦(東京D)9回113球 5安打2四球9三振 責0(救援)◯2010年10月14日ヤクルト戦(東京D)9回113球 5安打2四球2三振 責0◯10月14日ヤクルト戦(東京D)9回119球 4安打0四球0三振 責0 ※※CSファーストステージ 9月15日の横浜スタジアム、DeNA戦(東京D)9回133球 4安打0四球0三振 責0(救援)◯2010年10月14日ヤクルト戦(東京D)9回113球 0安打0四球0三振 責0(救援)◯2010年10月8日 ナショナル・リーグ 地区シリーズ フィリーズ-レッズ第1戦 ロイ・ハラディ(1与四球のみの準完全試合) 菅野はレギュラーシーズン終盤から全く打者を寄せ付けていない。
そしてCSファーストステージでノーヒットノーラン。合わせて41イニング連続無失点。先発4試合連続完封を記録している。
セ・リーグのCSファイナルステージは10月21日の第5戦。彼の歴史的な快投は、今後も続くだろうか。
他の巨人ナインの奮起にも期待したいところだ。

 
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