桐生に勝った阪神島田が侍練習試合で猛打アピール 

阪神島田海吏外野手(22)が合流初日に猛アピールした。
今季は開幕カード巨人戦の1試合に代走で出ただけで2軍へ。9月23日に再昇格し、11試合で7安打を放った。前日13日の中日戦(ナゴヤドーム)後に都内へ移動。
睡眠は4時間の強行軍だったが、「僕は成績を残して選ばれたわけじゃない。だからW杯は格好のアピールの場。無駄な1球がないように取り組んでいきたいと元気に動いた。」
俊足が売り。中学3年時には陸上の桐生祥秀にジュニア五輪100メートルで先着し、阪神、代表ともに背番号は赤星憲広氏と同じ53番。この日は一塁で2度けん制死したが「走塁を生かしたい。」
ミスもありましたけど、消極的にならないようにやっていかないといけないと力を込めた。

 
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