阪神・片岡ヘッド辞任、低迷責任取り申し入れ「申し訳ないシーズン」

阪神が14日、片岡篤史ヘッド兼打撃コーチ(49)からの辞任の申し入れがあり、これを受理したと発表した。
だが、17年ぶりの最下位と低迷。チーム打率もリーグ5位の・253と下降していた。当初、来季は2軍監督に就任予定だったが、指揮官の電撃辞任でこのプランが白紙に。
13日の中日戦(ナゴヤドーム)後には「悔しいし、申し訳ないシーズンでした」と話した。次期監督が正式決定する前に、自らの意思で退くことを決めた。結果が出なかったことで責任を取ったが、熱心な指導には定評もあった。

 
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