<ヤクルト>菅野の投球、変幻自在「つかみどころなく」

○巨人4-0ヤクルト●(14日、神宮)  レギュラーシーズンでリーグトップのチーム打率2割6分6厘を誇ったヤクルト打線が巨人・菅野の変幻自在な投球にほんろうされた。
四回に打線が3巡目になると、またも菅野は「のらりくらり」のスタイルに。雄平は八回の第3打席、142キロと菅野にしては遅い直球にタイミングが合わず、左飛に打ち取られた。
菅野、小林のバッテリーの配球について「僕が考えていたのと違うところがあった」と語ったのは、3番打者の山田哲だ。ヤクルト打線は最後まで的を絞りきれず、菅野の前に沈黙した。

 
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