<巨人>菅野、無安打無得点で広島行き 技が生み出した快投

○巨人4-0ヤクルト●(14日、神宮)  巨人の中堅手・陽岱鋼が飛球の捕球体勢に入ると、早々とマウンド上で両手を上げた。
150キロ超の直球で再び空振り三振を奪い、四回は内角直球で腰を引かせてから外角直球で腰を引かせてから外角直球で腰を引かせてから外角直球で押す投球も持ち味だが、この日は140キロ台半ばが大半と球威は控えめ。ただ、ボールを自在に操ってストライクゾーンを広く使い、四回は内角直球で再び空振り三振を奪い、四回は内角直球で再び空振り三振。
七回は厳しく攻めた末に唯一の走者となる四球を与えて苦笑いを浮かべたが、その後も安打は許さなかった。9月下旬から中5日での登板が2度続き、CS出場を決めたリーグ最終戦はリリーフで登板。長いシーズンの疲れも蓄積されている中での快投に、高橋監督も「この終盤にきての彼の投球はすごい」と称賛を惜しまない。
敵地・神宮で連勝し、あっさりファーストステージを突破した。「一丸となって戦っている。どこまで行けるか楽しみと菅野。」
フル回転を続けるエースに導かれ、王者が待つ広島へと向かう。

 
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