西武・浅村 CSファイナルS前に「平常心」強調も「絶対に突破して、日本シリーズを目指す」

西武の主将・浅村は、CSファイナルSの初戦を前に「平常心」を強調した。
練習中も張り詰めたムードはなく、普段と変わらぬ明るい表情だった。ソフトバンクが勝利した前夜の試合はテレビで見ていたといい「ソフトバンクが上がってくると予想した上で、イメージしてやっていた」。相手はリーグ1位のシーズン202本塁打。
西武は同2位の196本塁打で、打ち合いの展開も予想される。浅村自身は今季127打点で2度目のタイトルを獲得。主将として、打線の核として「優勝したチームがCSで負けてはファンの期待を裏切ってしまう。」
絶対に突破して、日本シリーズを目指すと力を込めた。

 
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