【MLB】乱闘寸前も…ドジャース監督、“蹴り”のマチャドを擁護「スペースがなかった」

■ドジャース 2-1 ブルワーズ(日本時間17日・ロサンゼルス)  ドジャースは16日(日本時間17日)、本拠地でのリーグ優勝決定シリーズ第4戦を2-1で制し、2勝2敗のタイとした。
延長13回に不調だったベリンジャーが試合を決める一打。選手は喜びを爆発させ、ドジャースタジアムも大興奮となった。ロバーツ監督は試合後、ギリギリの戦いとなった最後の数イニングについて「ポーカーを引き合いに出すと、“オールイン”といったところ。」
守備に関しては言葉では言い尽くせないと表現し、10回に飛び出したベリンジャーのダイビングキャッチについては「素晴らしかった」と称えた。さらに、延長13回まで1失点でつない投手陣も「リッチ(ヒル)は序盤から素晴らしい投球をしていて、5回を投げてくれた。非常に素晴らしい攻撃力を備えたチームに対しての今夜のブルペンの活躍は称賛するしかない」と絶賛。
ベリンジャーのサヨナラ打の後、急いでダグアウトから飛び出した指揮官は「選手たちがこの試合で耐え抜いてくれた姿を目にしていたからね。コーディー(ベリンジャー)がこれまでに味わってきたことを理解している。彼があの重要な場面で結果を出してくれたから、選手たちの元へ行き、彼を出迎えたかった」と感慨深そうに話した。
延長10回には遊ゴロに倒れたマチャドが一塁ベースを踏む際にアギラールの右脚を蹴り上げ、両軍がベンチから飛び出す“乱闘寸前”の騒ぎも。マチャドの“蹴り上げ、両軍がベンチから飛び出す“乱闘寸前”の騒ぎも。
それが彼の言い分だと思うと話すにとどめた。これで第6戦までもつれ込むことが決まり、敵地ミルウォーキーに戻ることになった。波に乗り切れていなかったドジャースが、これで勢いづくかもしれない。

 
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