広島が完勝発進 大瀬良好投 誠也&丸アーチ競演

◇セ・リーグCSファイナルステージ第1戦 広島6―1巨人(2018年10月17日 マツダ)  6試合制で行われるセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが17日、マツダスタジアムで開幕し、球団初のリーグ3連覇を果たした広島が、レギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人を6―1で下して白星スタートを切った。
4―1で迎えた7回には丸が4番手・上原から右越えソロを放って貴重な追加点を挙げ、危なげなく逃げ切った。一岡、フランスア、中崎とリリーフ陣も無失点でつないだ。
巨人は先発投手のメルセデスが4回途中で4失点KO。6回に好投の大瀬良から1点を失い、高橋監督の今季限りでの退任が3日に発表されてから4連勝中だったが、手痛い黒星発進となった。

 
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