西武CSファイナルSに向け外崎が合流 「自分としてはほぼ100%」

西武は16日、本拠地・メットライフドームでクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに向け全体練習を行った。
ウォーミングアップから練習に参加し、ノックや打撃練習で汗を流した。フェニックスリーグでも試合に出場するなど、復帰へ向け調整を続けている外崎は「自分としては(状態は)ほぼ100%」と準備万端。辻監督も「大丈夫」と、状態についての心配はしていないものの、スタメン起用については「そこはわからない。
(復帰はしたが)試合にフルで出ていないし、今のところは考えていないと慎重な姿勢を見せた。ケガから完全復活を目指す外崎は「途中出場でも(スタメンと)一緒。初めてのCSファイナルの舞台で緊張もするとおもいますが、その中でもしっかり準備して、気持ちの整理もして(ソフトバンクに)挑んでいきたい」と、意気込みを語った。
ベンチ入りメンバーについて、辻監督は「投手は先発の3人を含めて11人。野手は16人の27名」と、内訳については明かしたものの、メンバーについては明言を避けた。練習前にはコーチ、ナイン、スタッフ全員を集め「143試合戦ってきた形は変えようがない。

 
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