野村克也氏、“愛弟子”阪神矢野新監督に太鼓判「期待している」ラジオでエール

野球評論家・野村克也氏が17日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」に出演。
今度、阪神も矢野がやりますよねと自ら切り出し、「彼はまともに影響は受けてはいると思うんですけど。期待しているとエールを送った。野村氏が阪神監督として戦った3年は、まさに暗黒時代。」
3年連続最下位に終わった。それでも、矢野監督に期待する理由について「弱い阪神をやった時、キャッチャーだれかいねえかと言って、探した時に矢野がいた。キャッチャーというのは監督より難しい仕事をしている。」
野球のドラマの筋書きを書いている。責任が重いポジションと、その“頭脳”を評価した。球界全体を見渡し、監督の人材が不足していることを問題視。
矢野新監督を含め、すべての指導者に対して「監督がいない。こいつを監督にしたいというのがいないから、さみしく思っている。野球は深い。」

 
ref
 

コメントは受け付けていません。