<秋季高校野球>盛岡大付・平賀、5打点をたたき出す

秋季高校野球の東北大会は17日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝2試合があり、盛岡大付(岩手)が2年ぶり、八戸学院光星(青森)は3年ぶりに決勝へ進出した。
一回1死満塁。追い込まれながらも浮いたチェンジアップをしっかりと呼び込み、中堅左へ先制の3点三塁打とした。相手の出はなをくじくと、後も続いて計5点。
平賀は「ビッグイニングを作るのが課題だったので良かった」と喜んだ。平賀が早く足を上げるようになったのは今秋から。「急いでタイミングを取るよりも少しでも早く準備した方がいいと考えた。
一本足で静止することでより球が長く見えるように。秋季岩手大会準決勝では最速157キロ右腕の大船渡・佐々木朗希(2年)から決勝打を含む3長打を放つなど成果は上々だ。岩手大会の背番号「20」から今大会は「7」に若返った。
「その分、結果を残さないといけない」と平賀。勝負強い左打者は、チームを初優勝に導くことが役割と考えている。

 
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