【MLB】カーショーが「球界最高である理由」 キレすぎるカーブに打者が酷すぎる空振り!?

■ドジャース 5‐2 ブルワーズ(日本時間18日・ロサンゼルス)  ドジャースのクレイトン・カーショー投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのリーグ優勝決定シリーズ第5戦ブルワーズ戦で7回3安打1失点9奪三振と快投した。
3回に先制点を奪われたものの、2死満塁のピンチではアギラールを空振り三振に仕留めて最少失点で切り抜けていたカーショー。4回は簡単に2アウトを取ると、続くクラッツの打席で驚異的な1球を投じた。カウント1-1からの3球目に選んだのは、代名詞のカーブ。
大きく浮き上がってから外角低めに沈む1球にクラッツは結局、カウント2-2から6球目のスライダーで空振り三振に倒れている。
「Cut4」は「クレイトン・カーショーがカーブを投げ、エリック・クラッツにとっては全くもって手に負えなかった」とのタイトルで、このカーブについて取り上げた。「野球の試合を見ている間、メジャーリーグの投手相手に打席で自分がどのようになるだろうかと思ったことが多分あるだろう。ボールをインプレーにできるだろうか? コンタクトさせることさえ、どのくらい難しいのだろうか? 少なくとも恥ずかしい思いをせずにすむだろうか?」 こう投げかけた上で、「ナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第5戦の4回でクレイトン・カーショーがエリック・クラッツに投げたカーブのおかげで、メジャーリーグの投手相手にどのようになるかという現実的なイメージが持てたかもしれない。
評決は、素晴らしくないと結論づけている。
「Cut4」は「ここ10年間カーショーが球界最高の投手であることには理由がある。そして、それは彼のカーブによるところが大きい。クラッツはその球に泳がされた最初の打者ではないし、最後の打者にもならないだろう」と言及。
今後も多くの打者がこのカーブの“餌食”になると予想している。2年連続のワールドシリーズ進出に王手をかけたドジャース。やはりカーショーが本来の力を出さなければ、30年ぶりの世界一も見えてこない。

 
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