ブルワーズ一塁手を蹴ったマチャドに罰金、米報道

【AFP=時事】米大リーグ(MLB)のロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)に所属するマニー・マチャド(Manny Machado)遊撃手が、16日に行われたミルウォーキー・ブルワーズ(Milwaukee Brewers)戦でヘスス・アギラル(Jesus Aguilar)一塁手と起こしたいざこざにより、罰金処分が科された。
するとベースを踏む際、リプレー映像で見る限り意図的なように思える動きの中で、引きずった片方の足をアギラルの足にぶつけた。二人が言葉を交わすと、両軍の選手たちはそれぞれのベンチを飛び出した。事態がエスカレートすることはなかったが、ブルワーズの何人かの選手は激怒していた。
ナ・リーグのMVP候補であるブルワーズのクリスチアン・イエリチ(ChristianYelich)は、いら立ちながら「汚い選手による汚いプレーだった」とコメントした。「確実にだ。選手として彼をとても尊敬しているが、あのようなプレーをする人物をリスペクトすることはできない 一方のマチャドは試合後、後悔していない様子だった。
「チームの力になろうと試合に出場した。好きなように言わせておけばいい」「それ(批判)につていはどうしようもない」 アギラルはマチャドが謝罪したと明かしたが、マチャドは試合終盤にアギラルと言葉を交わした際に何を話したかについては明かさなかった。「フィールド上での出来事は、ラインの内側、フィールドの中にとどまるとコメントした。
今年7月にドジャースに加入し、シーズン終了後にはフリーエージェント(FA)の目玉になるとみられる才能豊かな26歳のマチャドはブルワーズのファンから手荒い歓迎を受けることになるかもしれない。しかし、ブルワーズのクレイグ・カウンセル(CraigCounsell)監督は、そうしたことはフィールドの上ではよくあることだと話した。
同監督は「試合が始まれば、プレーし相手と勝負するだけ。それこそわれわれがやることだ」と述べ、「こうした試合にモチベーションは必要ないと加えた。【翻訳編集】AFPBBNews。

 
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